飲み会や合コンなど複数人で集まる機会ってありますよね。そんなとき気になる男性がいても、周りに女性がいるため上手にアプローチできないことがあるかもしれません。

でもせっかく見つけた彼なのですから、何もしないのももったいないことです。

そこで今回は「気になっている男性に、さりげなく好意を伝える方法」を紹介します。

気になっている男性に、さりげなく好意を伝える方法3つ

近くに座る

飲み会をはじめ複数人が集まる場所でご飯を食べる場合。座る場所が重要になってきます。

席があまりに離れすぎていると、アプローチしようにも上手にできないかも。

だからこそ、彼の近くに座ってみて。それだけでも話しやすくなるでしょうし、接近できるチャンスも想像以上に増えるかもしれません。

視線を何回か合わせる

相手を正面からじっと見つめるのは恥ずかしいですが、斜めくらいの位置からそっと彼の目をのぞいてみましょう。

もし彼と目が合ったら、すっと視線を外します。そして一瞬待ったあともう一度、そっと彼に視線を戻してみてください。

その際に視線が合えば、相手はあなたのことを少なからず意識しているはずです。

合わないときは、もう一度だけ繰り返しましょう。

たいていの男性は、目が合う女性は自分に何らかの好意を抱いているのは分かっています。

もしあなたに興味があれば微笑んでくれるなりちょっと照れるなり、何らかの反応をしてくれるでしょう。

多くの男性は、好きではない人とわざわざ目を合わせようとは考えていないでしょう。

気にしていない女性と目が合うと、とっさに目をそらそうとするのです。

視線をそらすことは「これ以上自分に関わらないでほしい」と意味合いもあります。

もしそらされてしまった場合、まだタイミングが早すぎたのか、もう可能性がないのかどちらかかもしれません。

さりげなくボディタッチする

さりげなくボディタッチする

女性から相手の体に触れるにはちょっと勇気がいるかも。でも酔っ払った勢いでもいいので、気になる彼の体に触れてみましょう。

触る場所には注意が必要。まず、脚を含む下半身はNGです。

脚を触られることで、性的な意味合いを想像する男性もいるかもしれません。

一方で肩や顔はただの友情を示すことが多い部位なので、せっかくの好意アプローチがちゃんと伝わらない可能性があります。

このときの正解は、二の腕。腕を触る=愛情の意味があります。

しかし、どうやって腕を触ればいいのだろうと思うでしょう。

座敷などで座っている彼の横を通り過すぎるときや彼の隣に座っているとき、あるいはテーブルのものを取る際、つっかえ棒として触ってみる。

少し強引すぎると感じた人は、バカ笑いしたふりをして彼の腕を優しくぽんぽんするのもありでしょう。

触られたときに、相手も自分に何らかの好意があると分かるはず。もし彼があなたに気があるなら、そのあと何らかのアプローチをしてくるはずです。

スルーされてしまった場合は、まだちょっと早かったということで何食わぬ顔で次のチャンスをうかがいましょう。

言葉より簡単に気持ちを表現できる

言葉で伝えるのは恥ずかしくても、視線を合わせたり酔った勢いで触ったりするなど、ボディランゲージは言葉より簡単に気持ちを表現できます。

しかも失敗しても、なかったことにできる便利な技です。ぜひトライしてみてくださいね!

(ハラ マキ/ライター)

(愛カツ編集部)

●これなら言えるかも!気になる彼にさりげなく「好意を示す」セリフ