デートの誘い方にも、センスが出るもの。

「この子のことそんなに気になっていなかったけれど、ちょっと会ってみたいかも!」と思わせる方法もきっとあるはずです。

そこで今回は、女性にされたい「デートの誘い方」を男性に聞いてみました。

男性が喜ぶ!女性にされたい「デートの誘い方」とは?

なにかを口実に誘う

「自分からデートに誘ってきたのに、グダグダ『どこに行きたいですか?』と言われると冷める。はっきりと『一緒にこの映画が観たい』と誘ってくれたほうが嬉しい」(34歳男性/接客)

この場合は映画じゃなくても、目的が提示してあればOK。

「ストレス発散にカラオケに行きたい」「動物園に行きたい」など、理由をつけてデートに誘いましょう。

男性もあまり深く考えずにデートができるので、「一緒にいて楽しいな」と思ってくれるかも。

ご飯に誘う

「わかりやすく『ご飯でもどうですか?』みたいなのが一番いい。『俺と会いたいって思ってくれているんだ』って嬉しくなります」(24歳男性/エンジニア)

やはり回りくどくない、シンプルなものが一番。

あなたのまっすぐさも伝わるので、彼もドキッとしてくれるでしょう。

悩んだときはとりあえずこのワードを使っておけば、少なからず彼を不愉快にさせることはないはずですよ。

当日にいきなり誘う

当日にいきなり誘う

「俺は唐突だけど『今日会えませんか?』って言われたほうが嬉しい。会えるならOKすればいいし、ダメなら『また今度』で終わりにできるしね」(29歳男性/美容師)

女性はいきなり「今日空いてる?」と言われたら、「私は暇つぶしなのかな?」と思ってしまうことが多いと思います。

でも男性によっては「約束をすること自体が面倒くさい」という人も……。

また女性と比べて男性のほうがフットワークが軽い傾向にあるため、急なお誘いでも乗ってくれる可能性があります。

もし「今日は空いていないんだ」と言われたら、「じゃあ暇なときに誘ってください!」と言えばOK。

予定が空いたときに、ふとデートに誘ってくれるかもしれませんよ。

遠回しに相手の都合を聞く

「年下女性から『○○さんって今月はお忙しいですよね……?』とLINEが来たとき。『会いたいって思ってくれているのかな?』ってかわいくなっちゃいました」(34歳男性/薬剤師)

女性の気持ちがわかる、大人男性にはこのような遠回しな表現もアリ。

彼から「かわいいな」と思ってもらえるかもしれませんよ。

ただし相手によってはデートのお誘いと気付いてもらえず、適当に流されてしまう恐れもあるので注意しましょう。

男性は誘われると嬉しいもの

なにごとも自分から行動に移さなければ始まりません。

恥ずかしい気持ちを捨てて、ぜひ彼をデートに誘ってみてくださいね。

あなたの恋を応援しています!

(和/ライター)

(愛カツ編集部)