彼をいつデートに誘っても「今仕事が忙しいから」と断られてしまう、なんて心当たりのある女性は多いのではないでしょうか?

仕事が忙しい、と言われるとそれ以上無理に誘いづらい気がしてしまいますが、本当のところはどうなのでしょうか。

実は「仕事が忙しい」という断り方にはいろいろな意味があります。

もちろんその通りの場合もありますが、そうではない時、彼の本心は一体どうなっているのでしょうか?

今回は「仕事が忙しい」という言葉の本音を探っていきます!

本当の気持ちはどれ?男性の「仕事が忙しい」に隠された本音3つ

1人になりたいタイミング

「1人になりたいことってそんなにないな……」と思う方もいらっしゃるかとは思います。

ただ、人によってはやはりどうしても「自分だけの時間」がほしい人もいるのです。

そういうときは、どれだけ親密な関係の人とも会いたくないもの。

好きな気持ちがあればこそ、「自分に話してスッキリしてほしい」と思うのは自然なこと。

しかし、彼にとっては会うこと自体が負担になる時期、なのかもしれません。それは別に、あなたを嫌いになったとか、そういうこととは関係ない別の問題なのです。

気持ちをぐっとこらえて、1人の時間を堪能させてあげましょう。

「1人になりたいの?」とストレートに聞いてみるのがいいかもしれませんね。

本当に仕事が忙しい

まずは言葉の通り、本当に仕事が忙しい場合。

「そうは言っても週に2日は休んでいるんだから、空いてないわけじゃないでしょ?」と思われるかもしれませんが、それは間違いです。

男性は女性に比べて一つのことに集中しすぎて、オンとオフの切り替えが苦手な場合が多いのです。

重要な仕事を任されている時は、休みの日でも週明けにやることを考えていたり悩んでいたりと、脳が休めていなかったりするものです。

仕事があっての彼女とのデートですから、この場合は無理に誘うのはNGです。

他のパターンとの見極め方としては、「今どういう事やってるの?」と聞いてみましょう。

本当に忙しい場合は、任されている仕事の内容を具体的に説明してくれるはずです。

あなたに興味がなくなっている

あなたに興味が無くなっている

最後に、残念ながらあなたへの想いが冷めてしまっている場合。

あなたとの関係を切るのはなんとなくためらわれるけど、じゃあ一緒にデートに行きたいかと言われるとそうでもない、ひとまず仕事のせいにして断ろう、という本心があります。

他のパターンとの見分け方としては、一人になりたいのか聞いても返事が曖昧だったり、仕事のことを聞いてももやもやした返し方をする、目が泳いでいるなどして怪しいとき、この可能性は大きいです。

やはりどれだけ仕事が忙しくても他に趣味を持っていても、あなたへの想いがきちんとしていれば、都合をつけようと努力はするもの。

仕事仕事と断り続けるような男性は、いつまでも熱心に思い続ける必要ありません。

見極める力が問われる!

「仕事が忙しい」の本音、彼に当てはまりそうなパターンは見つかったでしょうか?

いずれの場合にしても、普段から彼のことをきちんと観察することは大事です。

彼が嘘をついている時のクセや話し方を覚えたり、仕事が忙しい時期をちゃんと把握するなど、あなたの「彼女力」が判断をより正確にします。

もし浮気や冷めているなどの場合じゃなかったら、きちんと見守って、時には話を聞いてあげて、いい関係を続けてくださいね。

(愛カツ編集部)