彼氏とのマンネリは、長く付き合っていれば避けられないものですよね。そんなとき、インターネットなどでマンネリの対処法をチェックする女性もいるのではないでしょうか。

「感謝を伝える」などは、当たり前に言われていることですが、実際にマンネリを味わっている立場からすると「だからその感謝ってどう伝えるの?」と疑問に思うこともあるでしょう。

今回はマンネリしないための感謝の具体的な伝え方について、紹介しましょう。

惚れ直す!彼氏にしたい日頃の感謝方法4つ

たまにご飯をご馳走する

「彼女には好きだから無理をさせたくなくて、つい『今日はお会計いいよ』と言うことがあります。それを気にしてくれていたのか、僕がトイレに立った隙に彼女が会計を済ましてくれていたことがあって。

それを尋ねると『たまには御馳走しちゃう』と笑っていました。惚れ直しました(笑)」(40歳男性/経営者)

されて嬉しいことは、彼氏も嬉しいはず!

「ありがとう」では足りないくらいの思いは行動で示してみましょう。彼氏もきっと喜んでくれるはずですよ。

「これ食べてね」と手土産が効果あり

「彼女のことをいつも帰り道に自宅まで送っていくのですが、その日はそそくさと玄関に入って『俺なんかしたかな?』と一瞬たじろいました(笑)

しかし、すぐにまた彼女がピョコっと顔を出して『気をつけて帰ってね』とケーキをくれました。前日の夜に作って冷蔵庫で保管してくれてたみたいです。サプライズに心を打たれました」(31歳男性/エンジニア)

手作りのスイーツや料理が苦手なら、あらかじめスポーツドリンクなどを冷やしておくのもよし。

荷物になるからゆえに、帰りがけに渡す彼女の優しさにまたグラッとくる男性も多いはず。

してくれて嬉しかったことをしてあげる

「僕がやったデートでの気遣いを彼女がまるっとやってくれた日があります。『いつもこうしてくれてるよね』と言われて、ハッとしました。

無意識だったのですが、彼女はきちんと見ていてくれたようです。そんな彼女にまた優しくしたくなっちゃいましたよ!」(33歳男性/警察官)

彼氏がいつもしてくれることを真似することで、「きちんと僕がやったことを覚えてくれているんだ」と言う気持ちになる男性は多そうですよね。

手紙に書く

「彼女が『長いから帰って読んでね』と手渡してくれた手紙があります。そこには出会いからこれまでのストーリーが綴られていました。『いつもありがとう』とありきたりな言葉ですが、その文章にグッときて男泣きしちゃいましたね」(28歳男性/経理)

言葉で言うと軽く聞こえがちな「ありがとう」も、わざわざ手紙に書くことで「いつもと違った感謝」を演出できます。

とくに長く付き合ってきたカップルこそ、「ありがとう」は何回も伝えているはず。今度は何かの節目に手紙を書いてみては?

感謝を伝えれば彼氏も…

感謝をされて悪い気になる人はいません。

それどころか感謝をされれば「さらにやさしくしたい」と思うものでしょう。

「見返りを求めているようで嫌」という人もいるかもしれませんが、彼氏と自分で優しくしあえる関係なら素敵だと思いませんか?

感謝を目当てに思いやりを持ってくれているわけではないかもしれませんが、いつまでも付き合った当初の気持ちのまま、相手の存在に感謝できるカップルは素敵ですよね!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)