恋愛感情の大きさは、人それぞれ。

たとえ付き合っていても、互いの恋愛感情の大きさが違うこともあります。

彼氏ができても「前の彼氏の方が好きだったな」と思ってしまう女性や「他の男性より好きだけど、結婚まではいかないかな」という葛藤がその証拠。

しかし、ある日とつぜん「結婚はまだいいかな?」と思っていた彼からプロポーズされたらどうでしょう?

「結婚までのお試し期間中」という曖昧な関係から、結婚への決断を迫られる状況に、戸惑ってしまいますよね。

そこで今回は「プロポーズされても断った方がいい男性」について紹介しましょう。

プロポーズされてもダメ!結婚に不向きな男性4つの特徴

浮気性

「友達の旦那さんはすごく浮気性で、友達がいま苦労しています。付き合っているときから携帯を触らせてくれなかったり、デートの最中も他の女性と連絡とったりしていたみたい。
私もプロポーズされたら、そんな男性にだけは気をつけたいです」(32歳女性/美容師)

付き合っているときには、多少目をつぶれることもあります。

なかでも浮気は「結婚しているわけじゃない」と言った気持ちや「嫌になったら別れればいい」という余裕から、これまで見て見ぬ振りができた女性も多いはず。

しかし何十年と添いとげるパートナーの場合は、同じようにいかないでしょう。

女性のことを見下している

「女性のことを見下すような発言をする男性は、長い結婚生活で窮屈になるかなって。『家事は女がするものだ』と言っていた彼氏には、そのまま別れを告げてやりました。
一見優しそうに見えるけど、女性の荷物を持ったり、『僕が守ってあげるね』というような男も注意です!」(21歳女性/大学生)

女性のことを見下していることを公表する男性はいません。

しかし、ふとした会話にその態度は出るものです。

女性のことを「弱い」と思っているからこそ、彼は必要以上に過保護な扱いをしているのかも。

優しさと思っていた彼氏の行動も、細かく掘り下げて考えてみましょう。

会話が否定から入る

会話が否定から入る

「自分の意見が一番正しいと思っている人ってたまにいますよね。会社の同僚とかなら適当にやり過ごすけど、結婚相手となるとそうはいかないかな。
意見が違っても、まずは話をちゃんと聞いてほしい。人の話をきちんと聞かない人と結婚なんてムリ」(33歳女性/教師)

そこまで気にしなくていいことに、わざわざ反論してくる男性っていますよね。

そのような男性は自分に自信があり、自分がすべてだと思っているタイプかも。

付き合っているときは「男らしい!」「頼りがいがある」と思っていた性格も、結婚となると辛いものがあるかもしれないですよ。

金銭感覚が合わない

「デートのときにお金の使い方を見ています。自分とくらべて、あまりにケチだと窮屈に感じるし、逆にお金遣いが荒いと結婚してから苦労しそうだなって思う。」(34歳女性/経営者)

金銭感覚はセンシティブな内容なだけに、争いを極力避けたいものです。

しかし、お金の話は大っぴらに話しづらいこともあり、なかなか見極めるのが難しいところ。

そのため普段からお金の使い方に注目してみましょう。

浪費家と倹約家となればその溝は深いものとなることがありますよ。

情で結婚しちゃダメ

女性は相手の感情を思いやることに長けているところがあります。

だからこそ「こんなに思ってくれているなら」とか「こんな私にプロポーズしてくれるなんて」と言った優しさから、よく考えなくてはいけない相手のプロポーズも受けてしまう傾向があります。

しかし情で結婚するのは、ちょっと待って!

生涯のパートナーは慎重に選んでいきましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)

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