好きな人の恋愛対象に入らなければ、アプローチは難しいものです。

しかし、男性はどのようなタイミングで、恋愛対象かどうかを判断しているのでしょうか?

今回は、そのきっかけについて考えていきます。

性格や相性よりも重要な点がある?男性が恋愛対象として見るきっかけ

軽い相談を複数回受けたとき

男性は「守ってあげたい」と感じる女性に対して、恋愛感情も生まれやすいです。

そのため、ちょっとした軽い相談を繰り返いしている女性と、とくに男性を頼らない元気な女性を比べると、男性は前者に惹かれる傾向があります。

しかし、お金や病気にかかわる重たい相談、過去の恋愛にまつわるトラブルの相談は控えましょう。

責任感がある男性ほど、そのような相談にも誠実に対応してくれるかもしれませんが、「恋愛対象」からは外されてしまうでしょう。

周りからの評価がいい

「あの子とてもかわいい」など、他人の発言がきっかけで、女性を意識し始めることもあるようです。

男性は自分の好みの女性を選ぶと思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。

なぜなら、恋愛対象として見るきっかけに「自分の好みかどうか」は、あまり重要ではないからです。

むしろ、男性は「他人の目」を非常に気にします。

そのため、他人からネガティブな評価があると、好みの容姿であっても恋愛対象から外されてしまうことも多いです。

手をつないだとき

男性も女性も、肌を触れ合わせたときの感覚を大切にします。

たとえば手をつなぐとき、女性がどんな表情をしているかどうかも、男性はとても観察しています。

嬉しそう、恥ずかしそうな表情なのか、それとも何も変わらずなのか。

その表情から彼自身にどの程度好意を抱いているのかを感じ取って、恋愛対象にするかどうかを決めることもあるのです。

表情から脈ありかどうかを読み取っていると考えると、男性の心理も少し理解しやすいのではないでしょうか。

ちょっとしたことで関係は動く

恋愛は、ちょっとしたことで好転したり、終わってしまったりします。

そのきっかけは、本能や性格の根っこの部分にあることが多いです。

今回ご紹介したヒントを参考に、男性の心の理解を深めていきましょう。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)