異性から何気ない言葉を聞いて、キュンとしたことはありませんか。

そんなひと言から始まる恋だってあるんです。

あなたがもし気になる彼に向って印象づけられるような言葉を言えたら、そのあとふたりの関係も進歩するかもしれません。

今回は「男性が思わずキュンとするひと言」を、場面に分けて紹介します。

場面で使いわけよう!男性が思わずキュンとするひと言

食事中のひと言

これはもう定番かもしれませんが、女性の言う「おいしい!」は男性からしたらとても幸せな気持ちになれる魔法の言葉です。

いっしょに食事に行く側としても、相手がおいしいと喜んでいる姿を見たら絶対に悪い気はしないですよね。

とくに、ご飯に連れて行ってもらったときは絶対に外せないワードです。

なかなかこういった言葉を思っても伝えない女性が少なくないみたいですが、それは損かもしれません。

ポジティブなワードは思ったときに、思ったまま発するのが正解です。

相手を敬いたいときのひと言

男性は褒められたり、尊敬されたりするのがとても好きな生き物なんです。

だから「カッコイイ」「凄い」「尊敬します」なんていう言葉は大好物!

このようなひと言を使うときは何気なく、そして少し具体的に伝えることがポイントです。

「〇〇くんってカッコイイけど話しやすくていいよね~」とか、「私はこういうことできないので、〇〇さんみたいな人尊敬します!」というように、単語だけでなくちゃんと意味を持たせることが大切でしょう。

そしてあまりにも真面目に伝えすぎると重たくなってしまう可能性があります。

あくまでもサラッと伝えてあげることも重要なポイントです。

帰り際のひと言

帰り際のひと言

好きな男性といっしょに遊んだりデートしたりした日の帰り際、名残惜しい気持ちになりますよね。

その気持ちは思っているだけじゃなく、しっかり言葉にして表しましょう。

「まだ帰りたくないなあ」「もうちょっとだけいっしょにいちゃだめ?」など、「まだあなたといっしょに居たい……」という気持ちを伝えられて嫌な気持ちになる男性はめったにいません。

これは必ずしもふたりきりのときじゃなくても、大人数で遊んでいるときなんかにもとても有効なテクニックです。

自然に使ってみて

これらのひと言は、わざとらしくなってしまうと一巻の終わりです。

ポイントは、自然に使うこと。

心に思っていないことは言葉にすると絶対にわざとらしくなってしまうので、自分が思ったタイミングでしっかり言葉にして伝えるというのが重要です。

キュンとさせるひと言を身につけて、意中の相手にアピールしましょう。

(愛カツ編集部)