彼氏ができない女の特徴

自分の気持ちや意見をあらわすことは大事ですが、思っていることそのままを、言葉に出してしまうのは少し不用意かもしれません。

「無神経」とは人の気持ちを気にしないということ。

あまりにも気にしなさすぎだと、無神経を通り越して「性格が悪い」と判断されてしまいます。

彼女が無神経な言い方ばかりする女性だったら、いやな思いばかりするので彼は離れてゆくでしょう。

そこで今回は、男性が嫌がる「無神経な発言」を4つご紹介します。

無意識にしてない?男性が嫌がる「無神経な発言」4つ

1.「良い人いないかな」

目の前にいる好きな人の様子をうかがうテクニックのひとつでもありますが、状況によっては無神経に思われることも。

ひとりごとっぽく言ったり、頼みごとのように言ったり。

他人任せの他人頼みは良くないですよね。

聞いたほうは「良い人に出会えるように努力すれば?」と思うでしょう。

それより「君はそもそも良い人なの?」と聞きたくなります。

2.「おもしろいことしてよ」

「今、全然楽しくないので楽しませてよ」と強制するのはNG。

目の前にいる人に対し、こんな言葉を言う人は無神経の極みです。

「あなたっておもしろくないね」と言っているのと同じ。

無神経というより失礼ですね。

この発言にネガティブな印象を抱く男性も多いので、要注意ですよ。

3.「それは良くないと思う」

3.「それは良くないと思う」

他人の興味があるものを「良くない」と断言するのはNG。

悪意はないのかもしれませんが、否定の言葉をぶつけられたほうはたまったものではありません。

本当によくないもの、悪いものに対してなら「注意」ですが、なんの根拠もない、わかってる風の「それ、良くないよ」ならやめておきましょう。

4.「なんかたいしたことなかったね」

映画やイベントが終わってからの、このフレーズ。

ただの感想なのでしょうが、過ごした時間が無駄だったという後悔に聞こえます。

そう感じているのは本人だけかもしれませんよね。

「〇〇さんが言ってたほうにすればよかった」と、ほかの人を引き合いに出すともっと最悪。

目の前の人よりそこにいない人を称えると、否定の中の否定と受け取ります。

無神経を通り越して嫌われてしまうかも……。

発言に気を付けて

とくに、お酒の場のトークだと気がゆるんで、うっかり無神経なフレーズを言ってしまいがち。

ものごとを気にしない女性、と思われているうちならまだいいのですが、知らないうちに彼の神経を逆なでしてしまっていたら挽回もできません。

今のうちに、口癖になっていないかチェックしておきましょう。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)