「いつまでも綺麗でいたい」という気持ちは、女性なら誰しもが持っているものでしょう。

ですが、なにげない仕草や言動で周りから「おばさんっぽい」と思われてしまう場合も。

そこで今回は、年下男性に聞いた「おばさんっぽい」女性の特徴をご紹介いたします。

たとえ同じ年齢でも…「お姉さん」ではなく「おばさん」だと思われてしまう女性の特徴

派手な化粧は絶対にNG

「職場で完全『飲み屋のお姉さん』みたいなメイクバッチリで巻き髪がっつりの人がいるけど、やりすぎだろって思ってます」(28歳男性/公務員)

「化粧っ気が無さすぎるのも逆に老けて見えると思う。やっぱ必要最低限化粧はしててほしい」(24歳男性/整備士)

メイクについて男性たちは結構シビアな意見を持っているようです。

女性の身だしなみとしても指摘されやすいメイクですが、仕事場での派手な化粧をしていると「TPOをわきまえてくれ」と思われる可能性もあります。

まったく化粧をしないのも「最低限の身だしなみはしてほしい」と思われるでしょう。

かといって濃いメイクだと「仕事にそんなメイクしてきちゃう?」なんて言われるし、メイクの塩梅は難しいですよね。

全く化粧をしないor化粧をばっちりキメるのではなく、ナチュラルに見えるメイクを心がけることが大事でしょう。

ファンデーションやマスカラなど、ちょっとした工夫で印象はガラッと変わるはずです。

「若いっていいねえ」という発言

「年下なんだから「若い」のは自覚しているけど、私はもう若くないから~なんて発言は自分で年寄り発言をしているのと同じ!」(23歳男性/飲食店勤務)

「若いから~って悪いイメージともひとまとめにされるのが嫌。若くても何事も一生懸命取り組む人だっている」(26歳男性/介護士)

年下の男性から感じる若さやフレッシュを目の当たりにすると、つい「若いね~」なんて言葉が出ることもあるはず。

しかしその言動が「線引き対象になってしまうんです!

たしかに、年下特有の若さというのは羨ましくもあるでしょう。

ですが、この「若いね」というたった一言の発言が、「おばさんっぽい」と幻滅されてしまうみたい。

「自分は老けている」といったネガティブな発言のように聞こえるのが、鬱陶しく感じてしまうようです。

言葉によってはよく聞こえることも?

「そのフレッシュさに期待してるよ!なんて言われたらやる気が出ますね」(24歳男性/大学院生)

「まだまだ気持ちは若いから負けないぞ~!なんていう先輩がいるけど、ほんとにキラキラしてていいと思う」(27歳男性/広報)

同じ「若い」というワードでも、その若さに期待している言葉や下に見ていない雰囲気が感じられると頑張ろうと思えるのかもしれませんね!

「まるで母親」のような世話の焼き方

「まるで母親」のような世話の焼き方

「仕事面でフォローやカバーをしてくれるのはありがたい!けど、プライベートなことにあれこれ言われると『母親気取り』かって思う」(25歳男性/製造)

「年下の頑張りをちゃんと見てくれている女性は頼れるな~って関心するけど、やりすぎは嫌かな」(23歳男性/フリーター)

年下の後輩ができると、つい世話を焼いてあげたくなるものでしょう。

しかし、その行動がいきすぎてしまうと陰で「オカン」と呼ばれてしまうかもしれません。

ある程度のフォローであれば、助かるでしょうし勉強にもなるはず。

ただ、プライベートなことを聞くことや、その人自身のダメだしをすることは「ウザい」と思われがち。

なんでも良かれと思ってやりすぎないようにするのが重要でしょう。

「おばさん認定」は意外とあっさりされてしまう

年下男性たちは、割とすぐに「おばさん認定」をするようです。

ちょっとでも当てはまる部分があれば、気を付けるにこしたことはなさそうですね。

言動を少し変えるだけで、「おばさん」ではなく「お姉さん」でいられるはずですよ!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)