好きな男性のために「何でもしてあげたい」「少しでも力になれたら……」と考える女性は、多いのではありませんか。

その気持ちはとても素敵なもの。しかしやり方を間違えると、男性からおせっかいだと思われる可能性もあります。

あなたの行動は大丈夫でしょうか。今回は「男性に『おせっかいな女性』だと思われる原因」を紹介します。

うっとうしい…!男性に「おせっかいな女性」だと思われる原因4つ

なんでも知ろうとするから

好きな男性のことはなんでも気になるし、なんでも知りたくなるもの。でも、実際にそれを行動に移してしまったら、やられる男性はかなりうっとうしいはず。

彼女でもないのにいろいろ知りたがる女性は、ちょっと怖い存在でもあるでしょう。

「昨日はどこに行ってたの?」「誰と飲んでたの?」「日曜日は何をするの?」なんて色々と聞かれたら、まるで監視されているかのような気分にもなります。

束縛が激しそうなイメージにもなるので、「絶対に彼女にはしたくない」とも思われてしまうかもしれませんよ。

自分の考えを押しつけるから

「もっとこうした方がいいよ」とか「そうじゃなくてこうしなよ」といった意見は、男性のためを思ってこそ言っているのかもしれません。

でも言われた男性はなかなかそんな風には受け取ってくれず、イラッと感じてしまう可能性の方が高いです。

男性はプライドが高いので、女性からダメ出しをされたり、考えを押しつけられたりすることには我慢ができません。

アドバイスをする際にも言い方や伝え方がとても重要ですし、男性の気持ちを尊重しないと拒絶される可能性もあるでしょう。

心配しすぎるから

心配しすぎるから

落ち込んでいるときや弱っているときに、心配をしてくれたり看病をしてくれたりする女性には、男性は心を奪われやすいです。

ただ過剰に心配をしてしまうと、それはもはやおせっかいになり、重荷にもなってしまいます。

落ち込んでいるときは「ひとりになりたい」と感じる男性も少なくありません。

そんなときに色々と世話を焼かれたりしたら、「放っておいてくれよ」と思われるだけかも。

さりげなくそばにいてあげて、助けを求めていそうなときに手を差し伸べてあげるようにできるとベストですよ。

「やってあげた感」が強いから

男性のために尽くしてあげたときに、「やってあげた感」を出してしまうのはよくありません。

「感謝してよね」といった感じを強く出されると、同時におせっかい感もかなり強くなるので、男性は幻滅してしまうだけでしょう。

結局は自分のアピールの方が大きくなってくると、「別に俺のために手を貸してくれたわけじゃないのかな」という疑問も男性のなかに浮かんできます。

何か見返りを求めているようにさえ見えるので、男性からするとかなり面倒な女性だと感じるはずですよ。

相手のことを考えて

自分の気持ちばかりではなく、相手がどう感じるかをちゃんと考えることが何よりも大事です。

そこを履き違えてしまうと、男性が嫌がる「おせっかい女」になってしまうかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)