男性にとって、彼女が手料理をふるまってくれるのはとても嬉しいことです。

しかし、女性があまり気にしていなかったことが原因で、彼の気分を悪くしてしまうかも……。

男性のリアルな声をもとに、手料理で気を付けたいポイントをご紹介します。

美味しくても嫌だ…男性ががっかりする「彼女の手料理」

ネイルが派手、アクセサリーを外さない

「ゴリゴリのネイルをしている子が作った手料理って正直微妙。ネイルの素材が溶け込んでいそうで清潔感に欠けます。

それでハンバーグなんかこねられたら萎えますね」(20代男性/大学院生)

ネイルやリング、ブレスレットなどを、毎日身に着けている人も多いでしょう。

彼女としてはあまり気にならないとしても、男性から見ると「ちゃんと清潔なの?」と思ってしまうようです。

作ってくれた料理が美味しくても、不安になってしまうみたい。

手料理をふるまうときは、美味しそうな料理に見えるような身なりもマナーなのです。

レシピ通りすぎる

「レシピ本で作った感満載の料理ではなく、インスタ映えなんかしなくて良いから普通に美味しい料理を作ってほしい」(20代男性/会社員)

動画や本などで、誰でも簡単に作れるようなレシピはたくさん紹介されていますよね。

料理が苦手な人は、積極的に使っていると思います。

しかし、男性はレシピ通り過ぎる料理が嫌という人もいるようです。

もしかしたら、男性の高望みかもしれませんが……。

料理に慣れてきたら、自分でアレンジを加えることも意識するとよさそうです。

お皿がベタベタ

「カレーを作ってくれた彼女。カレーじゃ美味しかったけど、なにより皿のふちがカレールゥで汚れているのが気になった」(30代男性/会社員)

美味しそうな料理でも、お皿がベタベタしている。

こんなことでも男性のテンションは下がってしまいます。

そんなことも気にするの?と思う女性もいるかもしれませんが、男性は彼女が作ってくれる料理を「特別なもの」と考えているのかもしれません。

厳しいですが、手料理をふるまうときは細心の注意を払った方がいいでしょう。

髪の毛が入っている

髪の毛が入っている

「一生懸命努力してくれたのはわかるけど、髪の毛が入っていたらちょっと食べる気無くしますね」(20代男性/会社員)

食べようとした料理に髪の毛が入っていると、誰でもがっかりしてしまいます。

料理をするときは、髪をまとめましょう!

お皿のセンスがない

「和食なのに洋食器で出されたり、ひどい子だったらプラスチックのお皿で出されたりしたことがあります。食欲がわくかどうかの基準で、食器って大事だと思うんです。

別に、特別高級なお皿ではなくて良いので、その料理にあったチョイスをしてくれると良いのに……とガッカリしたことがあります」(30代男性/会社員)

お皿くらいなんでもいいでしょ!と思っている人もいるかもしれません。

しかし、料理にこだわりをもっている人にとっては、お皿も料理の一部です。

いつも同じお皿を使いまわしている人は、改善した方がいいでしょう。

頻繁に料理をふるまう場合は、彼と自分のお椀とお茶碗、メインディッシュ用のお皿を数点用意できるとベストです。

男性にとって彼女の手料理は「神様」?

悪気がなくてもやってしまいそうな失敗も、男性が、がっかりしてしまうポイントです。

男性にとって彼女の手料理は特別なもの。

なかには、特別視しすぎて神格化している人もいるかもしれません。

だからこそ、細かいミスも気になってしまうのかも。

手料理をふるまうときは、いつもよりも注意を払った方がよさそうです。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)

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