お付き合いする期間が長くなるにつれて、やさしかった彼が冷たくなったと感じることもあるかと思います。

それはもしかしたら、彼に対してうっかりやっていることが原因かもしれません。

気づかないままでいると、このままどんどん距離が離れてしまうことも……。

そこで今回は、やってしまいがちな「彼の心を冷ます」NGな行動を3つご紹介します。

うっかりやってしまいがちな「彼の心を冷ます」3つのNG行動

価値観を押しつける

LINEのタイミングやデートの頻度など、彼との価値観が合わないこともあるでしょう。

自分の価値観を押し付けて彼を責めると、関係が悪化してしまうかもしれません。

自分と彼の価値観は違うのは当たり前と考えて、まずは彼の価値観を尊重することが大切です。

ひたすら不満を言う

彼のやさしさに甘えて、「どうして連絡できないの?」や「お店の予約くらい取ってよ!」と、つい多くのことを求めてしまいがち。

男性は責められうると反発してしまいます。ワガママなことや不満ばかりをぶつけていると、逆に彼を怒らせてしまうかもしれません。

また、傷つきやすく繊細な男性は、彼女から責められると、「自分は愛する女性を幸せにできない無能者」と脳内変換して、心が折れてしまうことがあります。

自分の発言を振り返り、彼のことを責めたり、自信をなくすような言動には気をつけましょう。

してくれて当たり前と思っている

してくれて当たり前と思っている

最初のころは特別に感じていたことも、付き合いが長くなるとそれが当たり前になり、感謝することを忘れがち。

デートの帰りに家まで送ってくれたり、食事代を払ってくれるなど、「してくれて当然」という態度でワガママばかり言ってると、彼の気持ちが離れてしまうかもしれません。

どんな些細なことでも感謝を忘れずに、彼がなにかしてくれたときには笑顔で「ありがとう」と伝えるようにしましょう。

原因は自分かもしれない

彼が冷たくなったと感じたときは、自分にもなにか原因はあるはずです。

彼が今までやってくれたことは、特別なこと。そして、いまも一緒にいてくれることは決して当たり前のことではありません。

変わってしまった彼を責めるのではなく、不満を「ありがとう」に置き換えていきましょう。

笑顔で感謝を伝えていれば、きっと彼も微笑み返してくれるはずです。

(愛カツ編集部)