好きな人とデートはできるけど、距離はあまり縮まらずそれっきりになりがち……。

このような女性はいませんか。

自分でもとくに問題があった訳ではないと思うようなら、いったん周りの女性のデート中の行動をまねしてみるのもよいでしょう。

今回は「一度のデートで夢中にさせる!モテる女性の必勝テク」を紹介します。

一度のデートで夢中にさせる!モテる女性の必勝テク3つ

遠慮しない

「男の人って、『〇〇してくれる?』みたいな言い方ばかりしてるとテンションが下がってくる気がします。それより『カフェに行きたい』『ピザが食べたい』みたいに、希望をスパッと伝えるほうが、喜んでやってくれるし、打ち解けられる。

敬語が取れるのも早いし、もともと付き合ってるみたいな雰囲気にもすぐなれて、『なんか気まずいなあ』って瞬間がすごく少ないの」(27歳女性/営業)

女性は「やって」より「やってくれる?」と言われるほうが、気配りを感じて嬉しくなる人が多い傾向が。

一方で、男性はあまりにも「やってもらえる?」「○○してもいい?」などと疑問系を使われると、「頼りなげに思える?」とイラッと来ることがあるようで、希望はスパッと言い切るほうが、じつは好評です。

それでも「図々しい気がする」と、気が引けてしまう女性は「○○したいな」もありでしょう。

何にしても彼が希望を叶えてくれたたら、大喜びして素直に好意を受け取るのが本命女性の作法。

せっかくのデートなのに「こんなこと頼むなんて図々しいかも……」なんて遠慮していると、彼に壁を感じさせて「疲れる……次会うのも面倒」と思われる可能性もあるでしょう。

あえて友達感覚で接する

「絶対に好かれたいと思う人とのデートに限って失敗してきた私。『どこ行きたい?』と聞かれても『いっしょにいれば、どこでも』なんて口には出さずに『なんでも』なんて言っちゃうし、デートだからと普段カジュアルなのにフェミニンな服をわざわざ買って着て行っちゃうし……。

それでだいたい『思ってたのと違う』って振られちゃうんです。なので友達と遊ぶ感覚でデートに行くようにしたら、いつも次の予定が入るようになったり、すぐ告白される場合も増えました。びくびくしないのが大事みたいです」(24歳女性/営業)

好きな彼とのデートに気合いを入れて出かけたときに限ってうまくいかない……。そんな女性も多いはず。

彼に合わせたい、オシャレして行きたいという気持ちは素晴らしいもの。

ですが自分とかけ離れたキャラ設定になってしまうと、彼も「こういう子だと思ってなかったな」と、違和感を覚えることになります。

普段の自分の延長線上で女らしく、かつ素はガンガン出すほうがうまくいくようです。

よく笑う

よく笑う

「正直なところ、笑ってくれない女性とのデートに次はない。『楽しくないのかな』『嫌々来たのかな』と思うとこっちも落ち着かないし、気まずい沈黙が増えるよね。

逆に『ランチしようと思ったお店が激混み』みたいなときも笑ってくれたり、会話が途切れても笑顔でいてくれる子は安心できるし、また会いたい」(27歳男性/人事)

「好きな人とのデートで笑うなんて、当たり前じゃない?」「意識しなくたって笑ってるよ!」という人も、油断は禁物です。

自分で思うより5割増しくらいの笑顔じゃないと、印象には残りづらいかも。

またこのケースのようにデートの段取りが狂ってしまった場合には、気まずい顔になる女性も多いのでは?

「彼が失敗したのに、ヘラヘラしてたら悪いかも……」そんな気持ちからの表情でも、男性はそう受け取りません。

「自分ダッサ」「あきれてるかも」と、自信をなくしている場合だってあります。

付き合いが長くなれば「じゃ、ほかでいいか」と流せることも、最初のうちは深刻な顔をしてしまいがち。

「なんでも笑って流す」くらいが、じつは本命視されるにはちょうどいい塩梅なのかもしれません。

自分を出していって

絶対に彼と恋人になりたい!そんな気合が入るほど、ぎこちなくなったり執着が見えてしまったりするのかもしれません。

気を回しても、うまくいかないときはいかないもの。好きな人に対しては、どんどん自分を出していったほうが、どちらにとっても嬉しい結果になるでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)