気になる男性が年下だと、思うようにアプローチできない人もいるでしょう。

本当はもっと距離を縮めたいのに、遠慮がちになったり自分の気持ちにセーブをかけたりしてしまう女性もいるはずです。

年下男性に振り向いてもらうときに意識したいのは、まずガンガン押さないこと。

さらに「年下男性の恋愛対象になる方法」を把握すると、チャンスがやってくるかもしれません。

ガンガン押さないように!年下男性の恋愛対象になる方法

相手を立てる

年下扱いをされる事をよく思わない男性も多いので、人として尊重できる部分はしっかりと立ててあげることが大事です。

年下でも尊敬できる所はたくさんあるはず。いまのあなたの価値観で見るのではなく、自分が同じ年齢だったときはどうだったかで判断するのがよいでしょう。

よかれと思ってアドバイスをすることがあると思いますが、ウザいと思われる原因になってしまう可能性もありますので注意しましょう。

年齢差を感じさせない

もちろん年齢の差があるのは現実ですから、どうしようもないことも多々あります。

しかし、自分からそれを匂わすような「もう年だからさ~」などの発言や、見た目を気にしない服装や行動は気をつけた方がよいでしょう。

やっぱり世代が違うなと思われたら、あなたを女性としてみて貰うことができなくなってします。

それよりも自然に振る舞って楽しい時間を共有し、年齢差を感じさせないことが重要だと言えます。

ギャップを見せる

ギャップを見せる

頼れる姉御肌タイプの弱気な部分を見たり、バリバリ仕事ができるキャリアウーマンタイプに「お願いがあるの」と相談を持ちかけられたりすると、やはり男心は刺激されるでしょう。

ギャップを見せて一度ドッキとさせることができれば、相手はあなたを女性として意識するようになります。

また普段はクールな人の、ほほえんだ表情やご飯をおいしそうに食べる姿なども、男性にはグッとくるはず。

年齢の幅が大きいほどギャップの幅も大きくなりますから、上手に利用してくださいね。

心の余裕を持って

年下男性を相手にする場合は、心の余裕を持って行動することが大事です。

切羽詰っている感が出てしまうと、引かれてしまいますので気をつけましょう。

ガンガンいかずに落ち着いて、自然と自分らしく振る舞うことを忘れないでくださいね。

(神伊里砂/ライター)

(愛カツ編集部)