女性が男性を褒める際に使う会話のテクニック「さしすせそ」。

「さ」は「さすがですね」、「し」は「知らなかった~」、「す」」は「すごい!」、「せ」「センスいいですね!」、「そ」は「そうなんですか?」という意味があります。

たしかに、これらのテクニックは効果が期待できますが、あいづちのレパートリーを増やしておくことは大切です。

そこで今回は、初対面の男性で活用できる新「さしすせそ」についてご紹介します。

新旧の「さしすせそ」を上手に使い、男性の印象に残る女性を目指しましょう!

目指すは印象に残る女性!男性が喜ぶ新「さしすせそ」とは?

さ:寂しいんですよ

「さすがですね」というセリフは男性を持ち上げる言葉として効果的ですよね。

でも、気になる男性との距離を縮めるには「寂しいんですよ」の方が効果的。

たとえば、「最近はなにをされてるんですか?」といった質問をされた場合、「最近は一人でいることが多くて、寂しいんですよね」というふうに使ってみてください。

ほかにも、「肌寒くなってくると寂しくなってきますよね〜」といった感じもいいでしょう。

注意したいのは、「寂しい」と深刻に伝えないこと。そして、男性の想像力を働かせることが大切。

「寂しいってことは、今は彼氏いないのかな?」と「寂しい」という言葉からあなたの状況を連想させることを意識しましょう。

し:幸せです

「知らなかった!」とうんちくなどに驚いてみせると、満足する男性は多いもの。しかし、落ち着いたお店では雰囲気を味わうようなセリフが効果的です。

それが「幸せです」という言葉。

もし男性から「このお店どうかな?」といった感じの質問をされた場合、「こんな素敵なところに連れてきてもらえて幸せです」といった感じで使ってみてください。

もちろん、言葉とともに落ち着いた笑顔も忘れずに。

日常生活で「幸せ」という言葉を口にする機会が少ないからこそ、二人でいるときに「幸せ」といわれると特別に感じるのです。

また、あまりにも「知らなかった」といわれてしまうと、「疲れる」「無知」という印象を抱く男性も少なくありません。

「知らなかった」を連呼するよりも、「幸せです」という素直な感情を会話に織り交ぜて、知的で落ち着いた雰囲気の女性を演出してみてください。

す:すてきですね

相手の話に「すごい!」と大きなリアクションをしてあげると、男性は話に勢いがついていきます。

自分の話に盛り上がってくれるのは嬉しいのですが、一方で落ち着きのある女性に魅力を感じる男性も多いよう。

そこで効果的なのが、「素敵ですね」というセリフです。

「素敵ですね」という言葉は直接的な褒め言葉でありながら、日本語の美しさと大人っぽさがあります。

あなたとの会話の中で男性が自分の話をしはじめたら、「素敵ですね」と微笑みながら伝えてみてください。

もちろん、「あなたの話に興味がある」というサインを出すため、同調したり質問したりすることも忘れずに。

せ:セクシーですよね

女性から「センスがいい」と褒められて嫌な気持ちになる男性はいないでしょう。

ただ、センスが良い・悪いというのは、男性自身が自覚している部分でもあります。

そのため、センスに自信がないのに「センスがいい」と褒められても戸惑ってしまう男性も少なくないのです。

そんなときは、「セクシーですね」と褒めてみましょう。

一般的に「センスがいい」というのはおしゃれな人を指すイメージがありますが、「セクシー」と感じる部分は人それぞれで、比較的広い意味を指します。

男性が身につけている物を褒めるなら「センスがいい」、腕の筋肉など彼自身のこと褒めるときは「セクシー」というふうに使い分けするのがおすすめです。

そ:相談してもいいですか?

「そうなんですか?」と質問を投げかけて男性の話に興味を示していることをアピールすることは大切です。

しかし、あまりにも受け身な姿勢ばかりでは男性との距離は縮められません。

そんなときに使ってほしいのが、「相談してもいいですか?」というフレーズ。

女性から相談されると「頼られている」という嬉しさを感じる男性は多く、自ら話題を振ってくる女性に好印象を持ちます。

彼の話に反応しつつも、最後には自分からも話題を提供できる、そんなメリハリのある会話を意識しましょう。

また話したい女性になる

今回は、初対面の男性に効果的な会話テクニック新「さしすせそ」をご紹介しました。

男性は、興味のある女性に自分のことを話したくなる傾向があり、話を褒められたり共感されたりすると嬉しいもの。

そんな男性の心理を逆手にとって、上手にあいづちを打てれば、距離を縮められるはずです。

これまでの「さしすせそ」と新しい「さしすせそ」をうまく組み合わせ、また話したい・もっと話したくなる女性になりましょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)