運がいい人とは、無意識のうちに人生の転機を察知し、転機を受け入れ自然な流れをつかむ生き方をしている人です。

女性の干支別に、これからやってくる「人生の転機」を占いました。

干支で未来を占う…あなたに訪れる「人生の転機」とは?

子(ねずみ)年生まれ

……人を通してもたらされる

子(ねずみ)年生まれには、人を通して転機がもたらされます。

共通の目的を持ったグループが立ち上がり、スムーズに展開していくでしょう。

他人の世話が得意な子年生まれの特性を活かし、人のために尽くしてあげることで、巡り巡って幸運が訪れます。

丑(うし)年生まれ

……プライベートな趣味

マイペースに運勢を築く丑(うし)年生まれ。

がむしゃらな努力をしなくても、人生がスムーズに展開しそうです。

そんな丑年の転機は、プライベートな趣味に人生の意味を見出すこと。

流れに乗っているうちに方向性が見えてきて、なんとなくうまくいくでしょう。

寅(とら)年生まれ

……過激な行動

寅(とら)年生まれには、密度の濃い転機がやってきそうです。

白黒はっきりつけたくなり、腐れ縁を断ち切ったり、辞めたかった仕事先に辞表を叩きつけるといった過激な行動に出ることも。

体力的には多少大変ですが、メンタルがスッキリし自分に自信がつくでしょう。

卯(うさぎ)年生まれ

……モテ転機

もともと恋愛運に波乱がある卯(うさぎ)年生まれですが、とくに恋愛に転機が訪れそうです。

「愛されたい」という気持ちが強くなり、知らず知らずのうちに人を惹きつける魅力が発揮されそう。

モテ転機と言えるのですが、気を多く持たないように注意が必要です。

辰(たつ)年生まれ

……身内がきっかけに

辰(たつ)年生まれは強運の持ち主。

前向きな転機の連続ですが、成功を手中にしても、孤独に悩むタイミングがきそうです。

そのときに身内への意識が強くなり、家族のありがたさを実感するような出来事が。

また親戚関係から、恋愛・仕事に良縁が舞い込むでしょう。

巳(へび)年生まれ

……冷静さが保てない気持ちに

用心深い巳(へび)年生まれですが、冷静さが保てず、じっとしていられない状態になる未来の暗示が。

「このままではいけない」と、心と体が勝手に動いてしまうのです。

これは、失敗しても立ち直ることができる未来への転機です。

結果を恐れず、行動を起こしましょう。

午(うま)年生まれ

……結婚が転機

自分からぐいぐい人生を切り開いていく午(うし)年生まれ。

でも個人プレーを抑えることで、幸運をつかめる転機がやってきます。

暗示が強く出ているのは、結婚。

積極的に恋人候補を探してアプローチするのではなく、男性から見初められて玉の輿に乗るという展開です。

未(ひつじ)年生まれ

……考え方に変化が

大きく運気が切り替わるタイミングがきそうな、未(ひつじ)年生まれ。

考え方のパターンそのものに変化が生じます。

まったく興味がなかったことが気になったり、反対に、それまで熱心に打ち込んでいた趣味や勉強を卒業することも。

人間として成長しそうです。

申(さる)年生まれ

……将来をじっくり考える

世の流行に合わせて、ふらふらしがちな申(さる)年生まれですが、将来について腰を据えてじっくり考える転機がやってきます。

そこからしばらく、地道に生きようとする傾向が強くなるはず。

このときに恋愛や転職をすると、刺激は少ないですが安定した人生となるでしょう。

酉(とり)年生まれ

……転職を考える

常にレベルアップを実践する酉(とり)年生まれ。

「今いる環境では、これ以上成長できない!」と、仕事内容にうんざりして転職を考える転機が訪れます。

資格や技能を身に付けておけば問題なし。

知的な能力が高いので、働きながらでもしっかりと学べます。

戌(いぬ)年生まれ

……新しい体験を求める

地道な生活が好みの戌(いぬ)年生まれ。

ワンパターンの生活に飽き足らず、新しい体験を求める転機がやってきます。

実際に、体験できるチャンスも巡ってくるでしょう。

性格が変わったようにアクティブになります。

現実的にイケそうな方法でチャレンジすれば、失敗しません。

亥(いのしし)年生まれ

……自立・独立が促される

亥(いのしし)年生まれには、自立・独立が促される転機がやってくるでしょう。

プライベートではひとり暮らし、または新しい家庭をスタートさせるなど。

仕事では、組織のなかでポジションを確立していても、新たな世界で自分の力を試すことになりそうです。

波に乗って、開運につなげて

人生の転機を早めに知ることで、これからの毎日はぐっとスムーズになるはずです。

知ることは、開運につながります。

幸運の波にうまく乗ってくださいね。

(星谷礼香/占い師)

(愛カツ編集部)