結婚できる女性と結婚がなかなかできない女性、この違いがどういうものなのか気になりませんか。

今回は「結婚が遠のいてしまう女性の職場でのひと言」を、紹介します。

口からぽろっと出るような言葉もあるので、あなたも自分の発言を振り返ってみてくださいね。

結婚が遠のいてしまう女性の「職場でのひと言」3選

「どうして私ばっかり」

忙しい日々がつづいたり、後輩のミスが立てつづけに起こったりすると「どうして私ばっかりこんな目に!」と言いたくなってしまいますよね。

でも、これを実際に口に出すのは結婚が遠のく女性。

結婚できる女性は不運がつづくのはいまだけと信じたり、忙しいのは自分だけじゃないから頑張ろうと気持ちを奮い立たせることができるもの。

いつもグチグチ言っている男性は、魅力的には見えないですよね。

男性だって同じように、愚痴を言っているあなたのことを「文句言っているときの顔って怖いな……」と思って見ているはずですよ。

「できません」

何かを依頼されたとき、「それは無理です、できません」と歩み寄りもせずにすぐに断るのは結婚が遠のく女性かもしれません。

結婚できる女性は「あと一日いただければ頑張れると思います」「手伝える人がいるかどうか探してみます」と、どうしたら可能になるかを考えて意見するのです。

こうした融通のきかなさは、仕事だけではなく恋愛面でも損をする可能性があります。

否定するのではなく互いの意見の折衷案を探して提案できるよう、仕事への向き合い方を変えていきましょう。

「あなたのためなの」

「あなたのためなの」

部下や後輩を注意するとき「あなたのためなの」が常套句になってしまっている人はいませんか?

これを言ってしまうのは、結婚が遠のく女性の特徴です。

そもそも普段から関係性ができている部下や後輩に対して、こんなセリフは必要ないはず。

わざわざ言うということは、関係性ができていない相手に注意するときに自分が悪く思われないようにするための自己防衛だとも言えるでしょう。

結婚できる女性は関係性をつくるのが上手なので、自己防衛せずにきちんと注意することができます。

彼に向かって「あなたなら分かってくれると思ったのに!」「どうして結婚してくれないの?」と言って破局してしまった経験がある……という人、まずは職場での関係性づくりから改めましょう。

ポジティブなひと言を使って

社会人になれば、一日のうちで一番長い時間を過ごすのが職場です。

職場での意識を変えて、これまで使っていた言葉をポジティブなものにしていきましょう。

それだけで、結婚が近づいてくるかもしれませんよ。

(下村さき/ライター)

(愛カツ編集部)

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