彼とのデート中、なにげない気持ちで話したことで彼を不機嫌にさせてしまったという経験はありませんか?

楽しい1日のはずだったのに、彼が機嫌を損ねてしまうとデートが台無しになりますよね。

そこで今回は、男性が彼女から聞きたくないことを4つご紹介します。

やめてほしい…男性が彼女から聞きたくないこと4選

ことあるごとに元彼の話をする

元彼の話でも十分楽しめるといった男性は本当に一握りです。

とくに元彼を褒めるようなことはあれば、今彼としては比べられていると受け取ってしまうことでしょう。

多くの場合男性はプライドが高く、その分傷つきやすいという特徴を持っています。

「元彼だったら……」とか「元彼ってさ……」といった発言は、控えてあげた方が良さそうです。

もし元彼の話を通してなにかを今彼に伝えたいというのであれば、「私の友達の彼氏なんだけどさ」と友人の彼氏に置き換えて話すことも1つのテクニックです。

これならば「うらやましいなって思った」といった、今彼に対する要望や不満を伝えても相手を傷つけないでしょう。

過去の不幸話や苦労した話をする

不幸話が歓迎される相手は同級生などの、話し手と同じ時間を過ごした仲間に限られる傾向にあります。

加えて飲みの席であることも重要で笑い話にできる程度には乗り越えている、誰かを笑わせるくらいには面白く話せるという条件が伴います。

今現在直面している問題であれば手を差し伸べたり寄り添ったり、アドバイスをしたり、話を聞いてあげるだけでも相手のためになるでしょう。

それは男性も承知していますが、昔の話となればもう乗り越えている可能性が高く、どんなことを言えばいいのか分からないといった気持ちが本音です。

もちろん親身になって耳を傾けてくれる男性もいますが、その頻度は考えてあげた方がよさそうです。

仕事での失敗や愚痴を話す

仕事での失敗や愚痴を話す

仕事の愚痴は男性とのかみ合わない会話の代表でしょう。

困ったことに男性は女性からの仕事の愚痴を相談と捉えてしまう傾向にあります。

「また失敗しちゃって、へこんじゃった」と単にそのときの感情を口にしただけだったのに、「なんで失敗したの?」とか「きっとその上司はこういうことがいいたかったんだよ」といった、具体的なアドバイスをされてしまうことも。

「大変だったね」とそれだけで十分だったはずなのに、言わなければ良かったと話した側も後悔するはめになりがちです。

男性もそれを分かっているからこそ、仕事の話はされたくないと思ってしまうわけです。

仕事の愚痴を話す場合は、「○○も失敗してへこんだことない?」といったように質問で終わると「そういえば俺もあったな」と女性の望む方向に話題をもっていくことができるかもしれません。

彼が聞いてどんな気持ちになるかよく考えて

これ以外にも他人のゴシップなども避けた方が良さそうです。

本当に好きだったらどんな話でも聞いてくれるはずと思っていても、彼は内心耳を塞ぎたいと思っているかもしれません。

優しい彼だからこそ我慢させないように気をつけてみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)