どんなに激しい口論になっても、相手に言ってはいけない言葉ってありますよね。

言われた側は一生忘れること出来ないとしても、案外言った本人は覚えていなかったり……と大きな溝になることがあります。

そこで今回は、「男性のプライドを傷つける言葉」を3つご紹介します。

ケンカになったとき、感情的になったとき、この記事を思い出していただければ幸いです!

絶対に言っちゃダメ!男性の「プライドを傷つける」言葉3つ

外見を罵倒する

「男なのに身長が165cmくらいしかないのがコンプレックス。そんな俺を好きだって言ってくれてたハズの彼女がケンカになるとチビ発言連発。あれはさすがにショックだったし引きました」(25歳男性/営業)

努力してすぐにどうにか出来ない身体的な問題を、バカにするのは本当によくないこと。

女性だって、肉体的なことを言われたら傷つきますよね。

それは男性も同じ。

誰よりも自分が気にしているのですから、そこはケンカであっても普段であっても絶対に触れないほうが良い部分なのです。

デリケートな部分だからこそ、ケンカの最中だって触れてはいけないということはしっかり覚えておかなければなりません。

お金のことを言う

「お金のことを言われたら、なにも言い返せない。こっちだって一生懸命に働いているのにそこをバカにされると、この人とこれから先一緒に過ごしていていいのか不安になります」(29歳男性/工場)

「どうせ頭使ってない癖に……とバカにされたのは腹が立ちましたね。そこを言うのかと正直萎えました。じゃあお前は肉体労働耐えられるのか?と。

それぞれに頑張って働いてんだから、ケンカだからって言っていいこととダメなことがあるでしょ」(34歳男性/建築)

相手の仕事について詳しく知っている女性であれば、仕事について細かに触れることも可能でしょう。

簡単に比べられるのが、金銭的なもの。

稼ぎが多い少ないは自分の努力じゃどうにもならない問題なので、悲しいですよね。

仕事内容によっては、男性が肉体的な疲れとの闘いな場合があります。

しかし、それを「身体さえ使えば出来る仕事」といったように見下す発言も、男性としては許せないようです。

「付き合わなきゃよかった」発言

「付き合わなきゃよかった」発言

「付き合わなきゃよかった!ってドラマとかでも良く聞くセリフですよね。あれ本当に言われたら凹みますね……そういうこというのかとショック受けます」(31歳男性/営業)

一番言ってはいけないともいえるのが、交際していることそのものを後悔しているということ。

なんで付き合っちゃったんだろ……とケンカの最中に彼女にこぼされると、男性は本気で愛情を感じなくなってしまうんだとか。

言われたら相手はどんな気持ちになるかな?と考えれば、その言葉は言ってはいけないと気付けるはず。

それも考えられないほど、感情的になっているのであれば、なにが自分をそこまで感情的にさせているのかを考えるべきです。

言葉には気を付けて

プライドが傷ついた男性がとる行動は、別れへ向けて動き出すこと。

それは、彼自信これ以上精神が彼女の心無い言動で削りとられないようにという自己防衛なのです。

復縁を望もうにも、言った言葉には引っ込みがつかないので、改善しようがありません。

言葉選びは慎重に、たとえそれがケンカ中だとしても、相手の立ち場と気持ちになって考える心の余裕を持てる女になりましょう!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)

●言っちゃダメ!男性に嫌われるデート中のNGフレーズとは