毎日長い時間を過ごす職場では、好感度次第で人間関係が変わることもあるでしょう。

好感度が上がれば、男性から好意を持ってもらえる可能性も自然とアップするみたい。

そこで今回は、職場で好感度アップな言動を3つ取り上げてみました。

好感度アップの延長線上に職場恋愛が待っているかもしれません!

小さな行動こそ大切に!職場で好感度がグッと上がる3つの言動とは

ハキハキ喋って明るい印象を!

「ハキハキしゃべる人とは仕事がやりやすいし、明るい印象ですよね。でも声がはっきりしてても早口だとちょっと圧倒されてしまうかな。明確に、でもゆったり話せる人が理想です」(31歳男性/銀行員)

声が小さくボソボソ話す人は職場でマイナスイメージを持たれがちです。

大切なのは、口をはっきり開けて明瞭に話すことです。それだけで、好感度は高くなるでしょう。

とくにあいさつはとても大切です。

朝の第一声である「おはようございます」は、最初の「お」を明るめにはっきり発音するといいそうですよ。

メモに一言添える

「外回りから帰ってきたら、書類と一緒に『毎日暑くて大変ですね。冷蔵庫に麦茶が入ってますよ』とメモが。なんか、一気に疲れが和らいだ気がしたし、キュンとしましたね」(28歳男性/事務員)

電話の伝言や書類の回覧など、メモを通してやり取りすることも職場では多いでしょう。

そのときに業務連絡だけでなく、「一言添えられていると嬉しい」という男性の意見は多いようです。

「おつかれさまです」の一言だけでも、相手から気遣ってもらえていることを感じられて、好感度アップにつながるみたい!

メモへの一言は、女性ならではの気遣いともいえるでしょう。

シャキッとした美しい姿勢

シャキッとした美しい姿勢

「いつも姿勢がキレイな先輩は、凛としててかっこいい。仕事ができそうな雰囲気に見えるし、クライアントの評判もすごくいい。先輩を見ると自分も背筋を伸ばしてしまう」(26歳男性/教員)

普段から姿勢に気をつけている人はそこまで多くないかもしれません。

じつは姿勢は好感度をかなり変えてくれるみたい。

姿勢が良いと目線が上がり、それだけで自然と表情も明るくなるでしょう。

なにをしていいか分からない方は、まず鏡の前で2cmだけ胸の位置を高くすることを意識してください。

たった2cmなのに印象はかなり変わるはず。

姿勢の良さは美人度3割増しともいわれているようで、インナーマッスルも自然と鍛えらるので、良いことづくしです。

振る舞いは案外チェックされている

男性は職場での女性のふるまいを案外チェックしているようです。

仕事相手としても、女性としても、振る舞い次第で印象はかなり変わるみたい。

「もし結婚をする場合、親や自分の友だちにどう見えるかはかなり大事だからチェックしている」という意見もあるそうです。

日頃の小さな言動を変えるだけで、好感度はかなり変わるはず。ぜひ実践してください!

(愛カツ編集部)

●実際に職場で恋が始まったきっかけは?