彼女の見た目にちょっとした変化があったり、気になるクセがあってもそれだけで即別れよう!と思う男性は少数派。

恋人なら、多少のことは乗り越えて一緒にいたいと思ってくれているよう。

しかし、そんな温厚な彼らにも、「ムリ!」と言わせてしまう「一緒にいると窮屈な女性」がいます。

彼女たちはどんな特徴を持っているのか……。

今回は窮屈に感じさせてしまう、3つの特徴をご紹介します。

温厚な男性さえもギブアップ…一緒にいると窮屈な女性とは?

その場ではなにも言わない

男性が「女のイヤなとこ」として挙げることの多いポイントとしてあげられるのは、その場では何も言わず、後になって蒸し返して不機嫌になること。

何気なく口にした言葉に、彼女が顔色を変えた気がする。

すぐにまた笑顔を見せたので、気のせいかと思っていたら、忘れた頃になって「ねえ、なんであんなひどいこと言うの?」と蒸し返して号泣して怒る……。

本当は傷ついていることを、こちらから言わなくても彼が分かってくれたら確かに嬉しいですが、彼に悪気が無い場合、その場で指摘されないと分からないこともあります。

しかし、その場では何も言わず、不機嫌な態度でアピールしたりガマンしたあげくに大泣きでは「普通に過ごしているだけで機嫌を損ねられる」「内心何を考えているか分からない」と思われる原因になります。

常に顔色を伺わなくてはいけない窮屈さを彼に感じさせることになってしまいます。

ふだんの会話のなかでも、気になることがあるならばその場で伝えていきましょう。

ケンカをすると音信不通になる

ケンカのたびに着信拒否、LINEもブロックして音信不通になることで怒りの深さをアピールする女性がいますが、コレも彼に窮屈な思いをさせるパターンです。

話し合いの機会を持ちたくても無視、そのくせ「家まで謝りに来てほしい」「こっちが無視しても何度も電話してきてほしい」

「私の機嫌を直すためにやってほしいこと」、そんな内心が透けて見えると「ひとりでやって!」とあきれられてしまうかも。

案外、冷静になるまで距離をおこうとしている音信不通なのか、断っても断っても求められる私に酔いたいのか、やられたほうは区別がつくものです。

「またあの手順を踏んで機嫌を取らなきゃダメなのか……」と思わせるようでは、彼のほうから音信不通にされても文句は言えないですよ。

なにかと過去の恋愛と結びつける

おたがいの元カノ・元カレに関する話題は、何かとカップルのケンカの種になりがち。

それだけにあまり話題に乗せないのがマナーでもありますよね。

ところがなかには、何かと彼の過去の恋愛に口を出し、彼を「窮屈だなあ」とげんなりさせる女がいます。

デートで「前の彼女ともここにきた?」、好きな芸能人を挙げれば「前の彼女もああいうタイプ?」とか、

なんの必要も無いのに元カノネタにこじつけされると「地雷がどこにあるかわからない」「なんでわざわざ元カノとこじつけるのか……」と彼をげんなりさせることに。

過去は変えようがないので、そこを責められてばかりいると「もういい、別れよう」と言われてしまうかも。

彼が今更どうにもできないことに難癖をつけるのはただのいちゃもんです。

いつでも機嫌はフラットに!

彼女の機嫌を積極的に損ねたい!なんて悪趣味な男性はごく少数。

できれば笑って楽しく過ごしたいと思っています。

それだけに、悪い意味で予想外の反応が返ってくる「地雷がどこにあるのか分からない女」には、いつも顔色をうかがわなくてはいけない窮屈さを感じるよう。

窮屈なお付き合いには幸せな未来も、楽しい時間も存在しません。

いつも機嫌はフラットに、安定した女性になりましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)