顔だけで「イイ女」を判断している男性はそう多くないようです。

では、一体どこで「イイ女」の判定をしているのでしょうか。

今回は男性に「イイ女だな」と女性に対して思った瞬間について聞いてきました。

早速見ていきましょう。

家事が得意そうな姿

「職場の大掃除のときに、同僚が新聞紙で窓を拭いていました。
新聞紙のインクが雑巾で拭くよりもきれいにしてくれるんだとかで。

そういう家庭的な知識を知っていると、家でも掃除をしっかりやっているんだろうなと思います」(28歳男性/SE)

このエピソードでは掃除となっていますが、料理や洗濯など家事が得意そうな女性は、男性が「イイ女」と感じることが多い様子。

家事を難なくこなす女性は、同性でも尊敬しちゃいますよね。

愚痴をこぼさない

「グループマネージャーの会社の先輩は、どんなに仕事がキツくてもネガティブなことを言いません。
先輩には『部下の前で愚痴をこぼさない』というポリシーがあるそうで、それを聞いた時はグッときました。
そんな先輩に頼りにされるくらい頑張りたい!と思わされましたね」(27歳男性/企画営業)

愚痴をこぼさず、場を暗くしない人は性別関係なくステキですよね。

中でも多くの男性は女性に対して癒やしを求めているようで、愚痴言わないことのポイントが高いようです。

きれいにおいしく食べる

「この間知り合った女性が、箸の持ち方や仕草がきれいで、素敵だと思いました。
出された料理を残さず、美味しそうに食べる姿も好感が持てました」(27歳男性/営業職)

料理を残して少食アピールする女性よりも、美味しそうに食べる女性の方が男性ウケは良いようです。

また、ポイントは「食べ方」がきれいだったところ。

箸の使い方やテーブルマナーが身についている女性は、一目置かれるようですね。

中身次第で「イイ女」になれる!

顔がキレイな女性も「イイ女」ですが、男性たちは女性の中身にこそ「イイ女」を強く感じているようでした。

エピソード中に出てきた「イイ女」たちは、私たち同性から見てもステキな人ですよね。

そんな彼女たちのように、あなたも「イイ女」を目指してみませんか?

(愛カツ編集部)