どれほど好きで付き合った相手だとしても、時間が経つごとに相手への気持ちが薄れることもあるでしょう。

そんなとき、別れを切り出す人もいるかもしれません。

ですが男性によっては別れることを受け入れず、関係がそのままになってしまう場合もあるんだとか。

今回は「別れたいのに、別れられない?じつは粘着質な男性の特徴」を紹介します。

別れたいのに、別れられない?じつは粘着質な男性の特徴3つ

情に厚すぎる

「彼は地元の友達や仲間をすごく大切にするタイプ。だからなのか私が別れたいと言ったら、『この恩知らずが!』と、しつこく罵られました」(26歳女性/受付)

仲間のためなら何でも協力できる、情に厚い男らしいタイプの人っていますよね。

このような男性は、自分がやってあげる分、逆に相手に求めすぎてしまうケースがあるんだとか。

そのため「どうしてここまでしてあげたのに、俺のことを裏切るの?」と粘着されてしまうこともあるようです。

情に厚いのは悪いことではないですが、彼の行き過ぎた愛情には注意しましょう。

ナルシスト

「自分に自信がある彼と付き合っていたんだけど、別れたいと思って話を切り出したんです。そしたら『こんな俺を振るなんて頭おかしいんじゃない?』と逆ギレ。なかなか別れてくれず、本当に大変でした」(29歳女性/CADオペレーター)

ナルシストだと浮気をしてしまう男性がいるかもしれません。ほかにも、「こんなにカッコいい俺をなんで振るの?」としつこく関係を迫ってくる場合もあるようです。

このようなタイプの彼と別れる場合は、プライドを傷つけないようにすることが大切。

「私が悪い」という姿勢を見せて、なんとか別れの方向へもっていきましょう。

時間が余っている

時間が余っている

「彼は残業もあまりないホワイトな会社に勤めていたんだけれど、とくに趣味もなくて……。なので時間が余ってしまい、暇さえあれば私のSNSを見ていたようです。その執着心がちょっと怖くなってしまいましたね」(26歳女性/インストラクター)

暇な時間が多いと、余計なことまで考えてしまいがち。

結果彼女にどんどん依存してしまい、ネチネチした考え方になってしまうことも。

こういう彼には、一緒にできる趣味を見つけてあげるといいかもしれません。

趣味から彼の世界を広げることができれば、あなたへの執着も少しは薄れる可能性があります。

少しずつ離れる準備をして

もちろん人によって性格はさまざまなので、今回紹介したものに当てはまらないケースもあるでしょう。

ただ粘着質な男性に捕まってしまうと、別れるまでにかなりの時間と労力を費やします。

もし「別れ話をしたいけど、彼にしつこくされちゃいそうかも……」と思ったら、相手に刺激を与えないよう、少しずつ離れる準備をしていってくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)