彼女に対しての気持ちが少しずつ冷めてくると、それは言動にも表れてくるものです。

以前とは違った接し方をされることが増えてきたら、それは危険信号かもしれません。

そこで今回は、男性が「彼女に冷めたとき」に見せる態度をご紹介します。

危険信号!男性が「彼女に冷めたとき」に見せる態度

嫉妬をしなくなった

「嫉妬」という感情は、好きだという気持ちがあるからこそ湧き起こるもの。

なので、彼氏が全く嫉妬をしてくれなくなったのであれば、気持ちが冷めてきている証拠でもあるでしょう。

ほかの男性と食事に行ったり遊びに行ったりすることに反対もせず、実際に行ったあともヤキモチを焼かないのであれば、もはやあなたに興味がなくなっているのかも。

もともとは嫉妬や束縛をしがちだった彼氏だった場合は、とくに危険度が高くなりますよ。

口癖が「忙しい」ばかりになった

彼氏が口癖のように「忙しい」とばかり言うようになったら、ちょっと注意をするべきです。

大きな仕事を任されたりして本当に忙しいという可能性もありますが、そういった形跡も見えないのに、なにかといえば「忙しい」と言ってくるようになったら危険サイン。

とくに、デートや食事の約束を、「忙しい」を理由にして断ったりドタキャンすることが多くなってきたら、あなたと一緒にいることを苦痛に感じ始めているのかも。

も手っ取り早く断れる口実でもあるので、それを多用するようになってきたのであれば、あなたのことを大事に思う気持ちも薄れてきているのでしょう。

誘ってくれなくなった

デートや食事をしたりはするものの、それらが全ていつもあなたからのお誘いであるのであれば、彼氏は冷めてきているのかも。

誘われたから応じてはいるけれど、自発的にあなたと一緒に過ごそうという気持ちは薄れてしまっているのでしょう。

ふたりでなにかをしようとしたり、旅行や遊びの計画を立てたりするといったモチベーションはなくなっている状態とも言えます。

彼氏が興味を持っているものとか、今までふたりでやったことがないようなものをデートに取り入れたりしてみると、多少は刺激を与えることもできるはずですよ。

ウソをつくことが増えた

明らかにウソだとわかるようなことを彼氏が平気で言うようになってきたら、かなり注意が必要です。

もはやウソをつくことすら面倒に感じているという状態なのかもしれません。

さらに、それがもっと悪化した状況と言えるのが、ウソや言い訳すらもしなくなった場合。

開き直ったり、聞く耳を持たないといった態度で接してくるようになったら、もうあなたとの関係が終わってしまってもいいという気持ちになっているのでしょう。

こういったときに下手に問い詰めるようなことをすると、ますます関係性が悪化するだけなので、ちょっと距離を取ってみることも大事ですよ。

危険サインを見逃さないで

今回紹介したような言動が彼氏に見られることが増えたのであれば、あなたに対しての思いが冷めてきている証拠なのかも。

早めに対処しないと、そのまま別れへとつながってしまう危険性もありますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

●もう別れたほうがいいかも…彼氏の気持ちが冷めているときのサイン