「気になる彼に夢中になってもらいたい」……恋をすると、そんなふうに思うのは自然なことです。

好きな人の本命になりたいけど思うように関係が進展しなかったり、あと一歩のところで自然消滅してしまったり……。

そんなもどかしい思いをしないよう、今回は男性が知らず知らずのうちに夢中になっている女性たちの共通点をご紹介します。

気づいたら夢中に…男性を「魅了する」女性の共通点

気遣いができる

気遣いができる女性は一緒にいて心地よいもの。

たとえば友達との場に連れて行ったときに、周りへの気遣いも完璧で輪に溶け込んで仲良くしてくれている。

そんな姿を見ると、「こういう子と付き合いたいな」「彼女になってほしいな」と感じるのが男心というもの。

自分の身内や仲間に紹介したいのは、それだけ本気だからこそ。

逆に言えば、「紹介しても恥ずかしくない人」であれば特別な存在になりやすい、ということでもあるのです。

何とも思っていなかったのに、周りへの気遣いを見て、いつの間にか夢中になっている……なんてことも珍しくはないようですよ。

自分の時間を尊重してくれる

時間の使い方や考え方には、人それぞれに違いが出てくるもの。

そこを理解できるかどうかでも、男性からの印象は変わってきます。

ひとりの時間で自分の好きなことに没頭したり、ストレス発散をする男性も多いです。

その「ひとりの時間」を邪魔せず尊重してくれる人に対しては、「この子は一緒にいて落ち着くな。居心地がいいな」と感じるはず。

とはいえ、どうしても構ってほしいときや寂しいときもあるでしょう。

そんなときは、あまりワガママにならないよう、相手と話してみてくださいね。

守ってあげたくなる

ここで言う「守ってあげたい」とは、「(自分のことを)頼ってくれる存在である」という意味です。

たとえば「〇〇してほしいな」「お願い、手伝って」などと素直に頼まれると、「俺がこの子を守ってあげたい!」と思う男性は多いようです。

気になる彼に夢中になってもらいたいのであれば、良い部分ばかり見せるのではなく、苦手なことや、自分の中で恥ずかしい部分も出していくと良いのかもしれません。

そのほうが気取らずに、居心地も良くなっていくはず。

リアクションが大きい

たとえばサプライズなどをしたときや、プレゼントを渡したとき。

期待したような反応が返ってこないと、ちょっと寂しい気持ちになってしまうこともあると思います。

同じように、「リアクションの大きさ」が、恋愛においても重要なこともあるよう。

「ありがとう」「優しいね」などと小さな行動を拾ってきちんと反応することで、「この子と一緒にいると嬉しい気持ちになるな」と思ってもらいやすくなるみたい。

無理に大げさなリアクションを取れとは言いません。

しかし、うれしいときや楽しいときはできるだけ、素直に言葉にしてみると違ってくるはずです。

見た目がタイプ

ここで言う「見た目がタイプ」とは、なにも生まれ持った容姿が整っていることを指しているのではありません。

容姿の好みは人それぞれなので、「相手の男性にとってタイプとかどうか」ということです。

人によって「芸能人の◯◯さんが好き」や「鼻筋が高い」など、好みはいろいろ。その「好みの顔」に近い人の容姿は、無意識のうちに目がいってしまうもの。

これは恋愛でも同じで、メイクや髪型、ファッションなどが「好み」に近いほど惹きつけられるため、自然と視界に入る機会も多くなるのです。

どんなファッションやメイクが相手の男性の好みなのかを把握して近づけてみると、それだけでも距離が縮まるかもしれません。

好きな人を夢中にするには…

どのポイントも、当たり前と言えば当たり前だったかもしれません。

しかし、好きな人との距離が近くなっていくにつれ、できなくなっていくことがあるのも事実……。

いつまでも好きな気持ちを忘れず、気遣いを大切にできれば、おのずと相手からも大切にされるはず。

この記事を参考に、幸せな恋愛を掴んでくださいね。

(阿部田美帆/ライター)

(愛カツ編集部)