「好きな子には、自分から告白したい!」という男性は多いもの。ですが女性のみなさんはどうでしょうか。

「やっぱり好きな人から告白されたい」という人もいれば、男性の気持ちと同じように「自分から彼に思いを伝えたい」という人もいるでしょう。

そんなとき、告白を成功させるためには、いくつかのことを意識するといいんだとか……?

今回は「女性からの告白成功率を高めるためのテクニック」を紹介します。

女性からの告白成功率を高めるためのテクニック5選

万人ウケを狙う

好きな人ができると、彼の好みに染まる女性は多いもの。ところが、男性の生活のなかでは一般に恋愛の優先順位はそんなに高くないそう。

仕事で忙しいし、男友達といるほうがラク!そんな彼らが「付き合っておかなきゃ」と思うきっかけは「この子みたいないい女ほかにいない!」と感じること。

一緒に歩くとほかの男も彼女をチラ見してる……こんな状態は、彼に危機感を抱かせます。

つまり狙った彼に好かれるのも大事だけど、多くの男性に通用する万能スペックも磨いたほうがよいかもしれません。

周りのモテ女を観察して、取り入れるところがないかチェックしてみて。

彼の仕事が落ち着いてるときを狙う

相手のことが好きなら「付き合います!」となりがちな女性に対し、男性は意外と慎重かもしれません。

仕事が忙しいときや、心に余裕のない時期に告白されても「恋愛のことが考えられない」「付き合っても、すぐすれ違って別れることになりそう」とネガティブになり、あとから泣かせるくらいなら断るか……となってしまうのだそう。

普段からデートによく行くような仲なら、「忙しいから」と振られる可能性は低いでしょう。

しかしデートのなかで彼が仕事の話をしてきたら、「仕事の話かあ」なんて聞き逃すことなく、彼の状況をしっかり把握しておきましょう。

3回はデートする

あなたがどんなにかわいく優しい女性でも、まったく心の準備のない彼への告白は失敗する可能性が大きいです。

好意を伝えて自分のよさを見てもらうためにも、しっかりデートの回数を重ねましょう。

とはいえ、ただデートすればいいというものではありません。

「何回会っても恋愛にならないな」と感じさせてしまうと、友達フォルダに入れられてしまうことも。

男性が好きな相手に告白する場合も、デート3回目あたりを意識する人が多いといいます。

まったくの脈ナシなら何度もデートできることもありません。

そのあたりの見極めをかねて、まずは3回デートしてみましょう。

言葉はシンプルにする

女性から告白する人は、まだまだ少数派かもしれませんね。

こちらが普段の態度で好意を出しているつもりでも、いざ告白すると「え?オレ?なんで?」とビックリしてしまう男性も少なくないはず。

万が一にも「からかわれてる?」と思わせないよう、告白の言葉はシンプルに伝えましょう。

また、「好きです」しか言わないと、彼からの返事が「ありがとう」で終わる落とし穴にハマることも。

「なにそれ、いいの?ダメなの?」とモヤモヤしないためにも、「付き合ってください」までちゃんと言いましょうね。

余裕を持つ

もしいま、彼があなたを「ちょっとかわいい女友達」くらいに思っていたとしても、あなたの好意が分かることで急に恋愛対象として意識してもらえる可能性も十分にあります。

女性からの告白に失敗する人は、煮え切らない態度をされて「好きなの?嫌いなの?イヤならはっきり言って!」と自爆してしまう人が多いかも。

一回でも告白されたことのある女性は少なくないかもしれませんが、男性はそうとは限りません。

その日のうちにいい返事がなくても、2回くらいは「好き」と言うつもりで、彼の気持ちが固まるのを待つ余裕が必要です。

追い込みすぎは恋を潰す可能性があります。気をつけて!

準備は抜かりなく

「追うのが好き」とは、「女性から好かれて嬉しくない」という意味ではありません。

しっかり準備をすれば、女性からの告白で幸せをつかめる可能性は高いです。

狙った恋を手に入れるつもりなら、準備は抜かりなく!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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