男友達には、彼氏や同性の友達と違う態度を取ることもあるでしょう。

でもその言動が、男友達からは受け入れてもらえないことも……。

そこで今回は、女友達にされて「ドン引き」したことを男性に聞いてみました。

男性に聞いた!女友達にされて「ドン引き」したこと4つ

1.みんなの前で馬鹿にされた

「サークル内でいきなり俺に向かって『○○君ってそういうところがダメだよね~』と上から目線で来た子がいました。多少お酒が入っていたとはいえ、普通にムカつきましたね」(21歳男性/大学生)

基本男性って、異性の友達と楽しいことを共有したい場合が多いもの。

それなのにみんなの前で上から目線で来られたら、彼のプライドもズタボロになってしまいます。

恋人ではなくあくまで友達なのですから、言いたいことも時には堪えるようにしましょう。

2.彼氏がいるのに電話してくる

「長く付き合っている彼氏がいるのに、なぜかしつこく電話をしてくる女友達がいる。なにがしたいのかサッパリわからないです」(24歳男性/広告)

「相手に彼女がいるけれど、どうしても好きだから連絡してしまう……」というのであればまだ理解できるでしょう。

でも自分には彼氏がいるのに、何度も男友達に連絡をするのはかなり謎な行動。

男友達が「え?俺ってキープされてるの?」と不快になるのも当然です。

用がない限り連絡は控えたほうが、彼氏にも余計な心配をかけませんよ。

3.過激な下ネタを言ってくる

3.過激な下ネタを言ってくる

「彼女との夜事情をやたら聞いてくる友達は、正直下品だなって思っちゃう」(22歳男性/大学生)

異性のセックス事情ってなかなか知れないもの。

そのため男友達についアレコレ聞きたくなってしまう気持ちもわからなくもありません。

でも彼女のことを考えると、あまり夜の詳細を語りたくない男性もいます。

「品がないし、ヤジウマっぽくてイヤだな……」と思われないよう、気を付けましょうね。

4.正論を押し付けてくる

「悩みに悩んで転職を決めたのに、女友達から『もっと将来のこと考えなよ!』とキレられた。正直ダルいな~って思いましたね」(25歳男性/営業)

「彼女にキレられるならまだわかるけれど、なんで女友達に怒られなきゃいけないの?」と思うみたい。

たしかに私たちだって、とくになんとも思っていない男友達からお説教されたらカチンときますよね。

「友達のためを思って言ってあげてるのに……」という気持ちは、あなたのただの独りよがりにしかすぎません。

別になにか被害を被っているわけじゃないのなら、正論を言うよりも、そっとしておくのもひとつの手でしょう。

距離感を考えて

友達だからといって、なにをしてもいいわけではありません!

男性は女性よりもナイーブな面もあるのです。

相手のためを思ってしたことでも、テリトリーに踏み込み過ぎると、そこからあなたの悪評が立つ可能性もあるので気を付けましょうね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)