「女子からのアプローチはうまくいかない」という話も、一目惚れなら話は別。

機会を逃がしてしまうと、それっきりです。

出会いがない、好きになれる人がいないという人も多い今、一目惚れするほど素敵な人に会えたのに「勇気がない」だけの理由で諦めるのはもったいない!

一目惚れを成就させるきっかけを自分で作ってみませんか?

一目惚れの恋を成就させるための方法3選

いきなりの笑顔

一目惚れといっても、そのまま二度と会えないケースは意外にも少なく、「よく行くカフェの店員さん」「通勤でよく会う人」など、

何度か顔を合わせる人を好きになることも多いですよね。

そんな人たちには、思い切って笑顔を見せるのが効果的です。

居酒屋の店員さんに一目惚れして、オーダーしたものが届くたびに「ありがとう!」、

食べ終わったお皿を下げてもらうたびに「ごちそうさま!」と満面の笑みを向けていたら帰りに割引券をもらい、次に訪ねたときに連絡先を交換した人がいます。

また、通勤でよく見かける人と目が合ったのをチャンス!!と笑いかけたら、電車を降りたところで話しかけられて名刺をもらったというケースも。

不審者に思われないかな?という不安は一切無用!

何度か顔を合わせていて、相手も見覚えがある女子からなら悪い気はしないはずです。

「この人、私のこと覚えてるだろうなー」という自覚がある人は迷わずトライ!

一目惚れで声をかけるのはアリ?ナシ?

男性サイドから「一目惚れされるのは『イケメン』と思われてようでうれしい」「大歓迎」という声を聞きます。

女子から声をかけるのは断然、アリなんです!

もちろん失敗することもありますが、そういうときは相手の態度でわかることが多いですよ。

好みではなかった場合、露骨に無愛想になる男性が多いので、そのときはサクッと撤退すればOK。

女子のように、優しい態度で接してくれるのに「誘っても誘いに乗ってこない」ということも少ないので、傷つくとしてもダメージは最小限。

ダメもとで当たる価値はじゅうぶんにありますよ。

連絡先を渡す

男性から連絡先を渡された経験を持つ女子は多くあまりありがたみを感じませんが、男性の場合はそんな逆ナンめいたことは「されたことがない」という意見が圧倒的です。

普段攻められ慣れてない方向からのアクションは、ドキッとしてしまいがち。

連絡が来るか来ないかは相手次第ですが、最初のアクションとして女子から連絡先を渡してみるのは効果的です。

ストレートに好意が伝わりやすいので、イケる・NGの区別がすぐつくという意味でもオススメ。

照れくさいからといって、会社の名刺に電話番号を書いて渡すのはタブーです。

意図が分かりにくくなるし、「この番号は会社の携帯?かけて大丈夫なの?」と思われがち。

自筆で名前と携帯、LINE IDなどを書いて渡しましょう。

「連絡もらえたら嬉しいです」のような、なひと言を書き添えるのも忘れずに。

「字がきれいな女性は好印象」という人も多いから、できるだけキレイな文字で書くようにしましょう。

助けてあげる

一目惚れした人に話しかけたい一心で、本当は知っているのに道を聞いたりするテクニックもありますが、

バレたら「ナンパ目的で人の親切心を利用するな」と思われてしまうことも。

逆に自然なアクションを偽装しすぎると、失敗しても恥ずかしくない代わりに好意が伝わりにくくなるデメリットもあります。

声をかけるなら、彼を助けてあげる行動のほうがよいでしょう。

電車でよく見る男性が、同じ駅で降りて地図をじっと見ていたところを道案内してあげたことがきっかけでデートにこぎ着けたという例もあります。

また、ラーメン屋さんのカウンターで隣り合った男性が割り箸に手が届かなかったので渡してあげたら、箸袋にLINE IDを書いて渡されたというケースも!

「あ、ステキ」と思われるちょっとした親切が、恋愛につながるケースも多いのです。

せっかく好きになった機会を逃さないで!

「そんなことできない!恥ずかしい!」と思う人も多いかもしれませんが、そのままでは一目惚れを成就させることはできません。

ココに挙げたような経験をする男性はレアケース。

レアケースって心に響きますよね?それだったらやらなきゃ損です!

良くも悪くも一目惚れ、失敗したって後腐れはありません。

やらない後悔よりやる後悔です。ステキな人を見つけたら、悔いなく動いてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)