だれしも恋をするなら、ステキな恋にしたいと願っているはず。

では、「あなた史上最高の恋」はどんな形なのでしょうか? 

生まれた年から運命や性格、恋愛傾向がわかる干支で占ってみました。

さっそくチェックしてみてください。

干支で未来を占う…「あなた史上最高の恋」はどんな形?

子(ねずみ)年生まれ

……イケメンとの甘い恋

子(ねずみ)年生まれは、意外に夢見がちなところがあります。

そんな子(ねずみ)年生まれの史上最高の恋は、美形な異性とのロマンティックラブ。

まるで映画やドラマのワンシーンのように恋に落ちるのが、密かに憧れているパターンでしょう。

丑(うし)年生まれ

……苦労の末に手にした恋

頑張り屋のところがある丑(うし)年生まれは、簡単に手に入る幸せには喜びを感じにくいタイプです。

丑(うし)年生まれの史上最高の恋は、数々のトラブルやアクシデントを乗り越えてやっと手に入れたロマンス。

苦労したぶん、相手といられることに極上の幸せを感じるはず。

寅(とら)年生まれ

……一生添い遂げたいと思う恋

寅(とら)年生まれは、恋多きところがあります。

史上最高の恋は、そんな数々の恋愛遍歴にピリオドを打つ、生涯最後のラブストーリーです。

「この人と一生添い遂げたい」……そう思うのが、運命の合図と言えるでしょう。

卯(うさぎ)年生まれ

……年下の相手を支えることに喜びを感じる恋

気まぐれなところがある、卯(うさぎ)年生まれ。

好きな人ができても、よそ見しがちなところがあります。

そんな卯(うさぎ)年生まれ史上最高の恋は、年下のアーティスティックなタイプとの恋。

才能ある相手を支え、一人前の成功者に育てることに、卯(うさぎ)年生まれはとびきりの幸福を感じるのです。

辰(たつ)年生まれ

……似たもの同士との恋

情熱的なところがある辰(たつ)年生まれは、自分と同じぐらいのパッションとポテンシャルを持つ相手との恋が、自分史上最高の恋となるでしょう。

似たもの同士の2人は、ときには激しくぶつかり合うこともあるはず。

しかしそれでも、お互いの身も心も焼き尽くすぐらい、激しい愛の炎を燃やし続けられでしょう。

巳(へび)年生まれ

……危険な香りがする秘めやかな恋

スリリングな秘密の恋が、巳(へび)年生まれ史上最高の恋のカタチです。

だれにも知られてはいけない……。

用心深い巳(へび)年生まれだからこそ、そんな禁断の関係にいけないとわかりつつも惹かれ、溺れてしまうでしょう。

午(うま)年生まれ

……カケヒキなしのストレートな恋

明るく裏表のないところが魅力の、午(うま)年生まれ。

カケヒキせずに真正面からぶつかっていける大恋愛こそ、史上最高の恋です。

相手は、だれもが憧れる高嶺の花のような存在ですが、午(うま)年生まれのまっすぐな情熱でまたたく間にトリコに。

未(ひつじ)年生まれ

……エリートに尽くす恋

控えめなところがある未(ひつじ)年生まれにピッタリな恋は、エリートとのサクセスラブ。

仕事のできる彼に、未(ひつじ)年生まれが陰ひなたなく尽くすことで、相手はどんどん出世街道を歩むことに。

未(ひつじ)年生まれの、内助の功が光る恋愛となるでしょう。

申(さる)年生まれ

申(さる)年生まれ

……漫才コンビのように息ピッタリな恋

申(さる)年生まれ史上最高の恋は、まるで漫才を見ているかのような楽しい恋愛。

彼のボケに、申(さる)年生まれが鋭いツッコミを入れるなど、打てば響く言葉のキャッチボールを交わすうち、気づいたら2人は恋に落ちているでしょう。

酉(とり)年生まれ

……バトルを勝ち抜いた勝者との恋

お手軽ラブでは満足できないのが、プライドの高い一面を持つ酉(とり)年生まれ。

酉(とり)年生まれをめぐって複数の異性がバトルを繰りひろげ、最後に勝ち残った勇者と結ばれる……そんなドラマティックなストーリーこそ、酉(とり)年生まれ史上最高の恋といえるでしょう。

戌(いぬ)年

……尊敬が真剣愛に変化する恋

古風なところがある戌(いぬ)年生まれは、遊びで恋をするなんてできないタイプでしょう。

恋のベースにあるのは尊敬。

先生や上司など年上異性を思い続け、相手がパートナーと別れた後にステディの座を勝ち取るのが、戌(いぬ)年生まれ史上最高の恋のカタチ。

時間はかかるけれど、心の底から好きな人と結ばれれば本当に幸せだと感じるでしょう。

亥(いのしし)年

……おだやかで温かい恋

良くも悪くもピュアでまっすぐなところがある、亥(いのしし)年生まれ。

ダメンズや危険な相手に惚れ込み、もてあそばれた挙句に捨てられた経験もあるかもしれません。

そんな亥(いのしし)年生まれ史上最高の恋は、陽だまりのようにおだやかで温かい恋。

傷ついた亥(いのしし)年生まれを包み込んでくれる毛布のようなパートナーと、平凡ながらも幸せな恋のメロディを奏でることに。

「あなたにとって」を大切にして

恋のカタチはいろいろありますし、人によって最高と感じるパターンも違います。

でも、どれも正解で間違ってはいません。

あなたも迷ったときは、ぜひ今回の記事を参考にして、自分にとっての「最高の恋」をつかんでくださいね。

(涼月くじら/占い師)

(愛カツ編集部)