誰しもお母さんは大好きだと思いますし、親を大切にしている男性は素敵です。

しかし彼とお母さんの仲が良すぎる場合は、ときに彼女にとって、やっかいなトラブルに繋がることも……。

なかには親孝行だと言いながら、マザコンを隠している人がいるため、なかなか見極めが難しいこともあるでしょう。

今回は、なんでもママに頼っちゃうダメ男の特徴3つをご紹介します。

素敵な男性と恋をしたい人は、ダメ男にひっかからないように、チェックしておきましょう。

親孝行orマザコン?なんでもママに頼っちゃうダメ男の特徴3つ

1人暮らしなのにすぐ実家に帰る

「学生時代、1人暮らしをしているのに、いつも実家に帰っている男の子がいました。みんなで家に遊びに行こうとLINEしても、ママに呼ばれて実家に居るから無理との返事。
イケメンなのにマザコンなんだな……と引いてしまいました」(28歳女性/販売)

実家に帰るのは良いのですが、母親に呼ばれたからといって頻繁に帰っているのであれば、母親への依存度が高いのかもしれません。

1人暮らしをしている気になる男性が、ほとんど自宅におらず実家に入りびたり状態であれば、理由を尋ねてみましょう。

マザコンかどうか判断する材料になるはずです。

通話履歴が1番多いのはママ

「休憩中に職場の後輩と、お互いスマホを持ちながら話していました。チラっと画面が見えたとき、通話履歴のほとんどがママだったことにビックリ!
彼女よりも母親と電話する回数のほうが多いなんて、付き合うと大変だろうなと思います」(30歳女性/営業)

通話やLINEの履歴は、連絡を取る頻度で変わり、1番多く表示されているのが母親であれば、毎日のように連絡している可能性が高くなります。

さらに、登録名が「ママ」だったとしたなら、マザコンの確率がアップ!

男性のスマホ画面を見る機会があれば、さりげなくチェックしてみてくださいね。

真っ先にママに相談する

真っ先にママに相談する

「元カレが、なにかあると真っ先に母親に報告する人でした。不満を感じ、なぜ告白してきたのか聞いてみたらママからOKと言われたとのこと……。
彼とママの間には入り込めないなと思い、早々にサヨナラしました」(25歳女性/事務)

いつも彼女より先に母親へ相談するような男性は、マザコンと言っていいでしょう。

気になる男性から「母親に聞いてみた」「母親が言っていた」というような話がよく出てくると感じたら、お付き合いできたとしても苦労するかもしれません。

男性との関係を保ちつつ、別の相手も探し始めることがおすすめです。

マザコン男性の特徴を覚えておこう

親孝行そのものは、マザコンではありません。

マザコンの男性は、母親への依存が強いことが特徴です。

母親のことが好きな男性は多いですが、きちんと親離れをして生活している人も大勢います。

しっかり母親離れができているか見極めて、ステキな男性と恋愛をしてくださいね。

(愛カツ編集部)