モテる女性の共通点として、やはり「気配り上手であること」が挙げられます。

ただ、だれしも気配り上手なわけではありません。

自分では頑張っているつもりなのに、どうしてか空回りしてしまう……そんな方も少なくないように思います。

そこで今回は、どうすれば気配り上手になれるのか?について、3つのポイントをご紹介します。

モテる女性になるための3つの気配りテクニック

ポジティブさが大事!

気配り上手な人を観察していると、積極性以外にも、ポジティブさも持ちあわせているように感じます。

それこそ、相手に声をかけることひとつ取っても、ただ声をかけるだけではなく、相手に元気を与えるような声掛けをしているように思います。

ぜひ日頃からポジティブ精神を意識して、周りに元気を与えられる人を目指してみてみるのもいいかもしれませんね。

周りをよくみて行動することが大事!

気配り上手な女性は、相手の顔色を読むのがとても上手だと思います。

たとえば、相手が何か探し物をしているようなら、「なにか探し物ですか?」と声を掛けてあげるとか。

また相手の体調が悪そうなら「大丈夫? 寒くない?」と、労わってあげるなどもよいでしょう。

たったひと言でもいいので、フランクに話しかけられると、それが相手とのコミュニケーションにもなります。

思っているだけで、声をかけられない人って多いのかもしれません。

ぜひ声をかけられる人になれるよう、勇気を出して積極的に行動してみるのも、気配り上手への一歩です。

助け舟を出せる余裕が大事!

助け舟を出せる余裕が大事!

一対一の場合なら話しやすいですが、大勢いる中で……となると、話題の流れもなかなか読みにくいこともあるでしょう。

それこそ口下手な人に話が振られた場合、返答に困ってしまうことも。

そんなとき、たとえば「それはなかなか難しい質問ですねえ」と、相手の年齢や性格に応じて、うまく助け舟を出してあげると、相手はとても助かるのではないでしょうか。

ほかにも「そういえば私の場合は◯◯だったけど、今は違うんですよねきっと」と、空気をうまく読んで、話題をサラリと変えてしまうとかいうのもありですよね。

相手の気持ちに立って気遣ってあげられると、周りから素敵な印象を持たれるのではないでしょうか。

気配り効果で魅力的な女性に

大人になってくると、気配りができることが異性の魅力のひとつに映る気がします。

気配りを意識してみるときっとさらに素敵な女性になれるのではないでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)