浮気願望は多かれ少なかれ皆持っているものかもしれませんが、それを実際に行動に移すかどうかは理性の問題になってきますよね。

しかし中には、「自分は浮気なんて絶対にしない!」と思っていても、潜在意識の中で浮気の虫が疼いている…… なんて男性も少なくありません。

そこで今回は、男性の名前から「じつは一途ではない要注意の男性ランキング」をご紹介いたします。

さて、あなたの彼は何位にランクインしているでしょう?

男性の名前で占う!じつは一途ではない「要注意」の男性ランキング

【4位】頭文字が「は行」の男性(ひろし、ふじおなど)

頭文字が「は行」の男性は、社交的で周囲とつながっていたいという願望を潜在的に持っているタイプが多いです。

また、好奇心が旺盛なため、いつも刺激を求めているところがあるかも。

それが健全な方向に向かっていれば問題ないのですが、自分の部屋を飛び出して、外にアバンチュールを求めてしまう場合もありそう。

そのため、理性でコントロールしないと浮気願望がムクムクと湧いてきてしまうかも。

かなり押しの強い異性から迫られれば、断れずについつい浮気してしまう「要注意」な面がありそう。

【3位】頭文字が「や行」の男性(ゆうじ、ようすけなど)

頭文字が「や行」の男性は、どこか頼りなく甘ったれた印象の持ち主が多いです。

しかしそこが女子の母性本能をくすぐり、何だか放っておけないと感じさせるところがありそう。

ちょっぴりヒモ体質な性格だと分かりながらも、甘え上手な彼にコツコツ貢いでしまうかもしれません。

しかもちょっと厳しくすると、すぐに逃げ出す頼りなさもあり、「他の子と仲良くなったは、君のせいだ」と責任転嫁されて、あなたが悪者される可能性もある「要注意」人物かも。

【2位】頭文字が「ま行」の男性(まさし、もときなど)

頭文字が「ま行」の男性は、あまり口数が多い方ではなく、また何を考えているのか読むことが難しいミステリアスなタイプが多いです。

それだけに、ボロがでることが少なく、いつも「本気」なんだと感じさせるのが上手。

しかも、ここ一番で相手の目を見ながら放つ一言には、魔性の吸引力があるため、つい女性はキュンとしてしまうかも。

一度ハマると浮気されても抜け出せなそうな「要注意」男性の恐れが。

【1位】頭文字が「な行」の男性(なおや、のりおなど)

頭文字が「な行」の男性は、とにかく口が達者なのに加えて情報通な側面もありそう。

自然と女性の心のスキマに忍び込むことが得意な人が多いです。

あなたが寂しそうな素振りをしていたら、優しく近づいて楽しませてくれるかもしれません。

しかし彼は他の女性にも同じことをしている場合があるかも。

おまけにウソが上手なのでなかなか見抜くこともできなさそう。

ある意味、「天性のリップサービス」の持ち主なのかも。かなり「要注意!」です。

浮気をさせないために

誰しも最初から浮気をしようなんて考える人はいませんよね。

しかし男性の中には、相手から押されて仲良くなると、浮気をしてしまうか相当悩んでしまう人もいるでしょう。

男性は女性に比べて、付き合って安定的な関係になると関係に満足してしまい、「ちょっとくらいいいよね」と火遊びしてしまいがち。

そして、一度浮気するとなかなかそこから抜け出すことができないもの。

結局、最初から危険な恋には手出しさせないことが一番。彼の手綱をちゃんと握っておきましょう。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)