誠実で愛情深い男性は、誰が見てもイイ男でしょう。

しかし、そんな男性のなかには、女性を泣かせる危険な人物もいるようです。

本物のイイ男とニセモノを見分けるポイントについて、実際の意見をもとにご紹介します。

その彼、本当にイイ男?本物とニセモノを見分けるポイント

愛情表現が派手=束縛の可能性あり?

「愛情表現がハデな男性と付き合ったことがあります。

最初は『愛されて幸せだな』と思ってましたが、だんだん彼が、仕事中でも何度もLINEを送ってきたり、私のスマホを見たりするように。注意すると『好きなんだから仕方ないだろ』って言うんです。

私が友達と約束してても『彼氏なんだから俺を優先しろ』ってデートしたがったり、振り回されるのに疲れて別れることに。

別れ話の最中さえ『でもまた会えるでしょ?』と言ってて、私の気持ちなんて最初からどうでも良かったんだな……と目が覚めました」(29歳/女性)

分かりやすい愛情表現をしない男性も多いなか、情熱的に見える男性に魅力を感じてしまう人も多いでしょう。

しかし、愛情表現が派手=愛が深いとは限りません。

その逆というパターンも、十分にあり得ます。

彼女の気持ちや予定を考えない男性には注意してください。

気持ちのキャッチボールができているか、デッドボールになるような球ばかり投げてこられていないか、振り返ってみてください。

すぐに謝る=謝るだけで改善なし?

「前の彼は絶対に謝らない人で、そこが不満だった私。

新しい彼は、すぐ『ごめんね』『気をつけるね』と言ってくれるので、最初はいい男を捕まえたと思っていました。

でも、彼って謝るだけで改善はしないんです。『こういうところを直してほしい』『ごめんごめん』で、何もしない……この繰り返し。

その場で大ゲンカにならないだけで、話し合いができないことには変わりがないなあ、と思います」(27歳/女性)

「とにかくこの場を丸く収めたい」という気持ちで、とりあえず謝っているだけかもしれません。

もしかしたら話し合いが苦手なだけかもしれませんが、このままでは謝罪しない男性と同じでしょう。

チャラそうに見えない=誠実とは限らない?

「友達が『マッチングアプリって全然いい出会いがない』と嘆いているので見たら、結構なイケメンからたくさん『いいね!』が来てるんです。

これでもダメ?と聞いたら『だって私にこんないい男が来るわけないじゃん』と。

いい男は全部サクラで、モテなそうな地味な男性や、おじさんだけが本気と思っているみたい。モテない=誠実、じゃないんですけど、説得するのも難しいですね」(32歳/女性)

女性のなかには、イケメンが苦手だったり、モテる男性を怖いと思ったりする人もいるでしょう。

しかし、チャラそうに見えない男性が、必ずしも誠実だとは限りません。

「男ウケを狙って清楚に」という女性がいるように、計算であえてもっさり見せている男性もいます。

ルックスと実際の性格は、そこまで関係ありません。

思い込みによる警戒心は、早めに捨てた方が吉です。

小さな違和感が不幸を招く!

素敵な彼だと思っていても、なんだか違和感がある場合は要注意です。

小さな違和感を無視していると、不幸な結末を招いてしまうかもしれません。

恋愛を楽しむためにも、必要のない我慢はしないようにしましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)