やりすぎは禁物ですが、少しの嫉妬は嬉しいというのも男性の本音でしょう。

今回は、男性が彼女にされて密かに嬉しかった「かわいい嫉妬」をご紹介します。

ちょっと喜んじゃう!彼女にされた「可愛い嫉妬」

遅くまで残業が続いて嫉妬

「連日深夜残業している時期に、さすがに不安になった様子の彼女。『毎日頑張ってるのに疑うようなこと言いたくないんだけど……本当に仕事だよね?』と言われたときは、キュンとしました。

ずっと不安だったのかなと思うと、彼女に申し訳なくて。今は転職して、彼女を心配させることもなくなりました」(27歳/メーカー営業)

あくまでも信頼しあっているという前提で、不安に駆られる本心も隠しきれない……という彼女の姿に、彼はキュンとしてしまうのかもしれません。

好きだからこそ不安になってしまう彼女に、愛おしさを感じるようです。

同窓会へのマイナスなイメージ

「いつもは誰と飲みに行こうが気にしない彼女だけど、同窓会のときだけは心配されました。

どうやら友達の彼氏が同窓会で昔好きだった人と再燃してしまい、散々な思いをしたとかで。彼女が珍しく俺の心配をしてくれて、正直ちょっと嬉しかったです」(25歳/消防士)

彼女と離れている時間に自分がなにをしているか、まったく関心を持たれないと男性は寂しさを感じがち。

ちょっと心配されるぐらいの方が、愛情を感じるのかもしれません。

会社のバーベキューを心配する

女性がいたら不安かも…

「いつも休日は彼女とデートですが、その週末はたまたま会社のメンバーでバーベキューをすることになっていました。すると、『みんな男の人?彼女は行っちゃダメなの?』と言ってきた彼女。

既婚者のメンバーはみんな家族連れだったので、この機会に彼女にも俺の会社のメンバーに会ってもらうことに。ちょっと恥ずかしかったけど、みんなにもてはやされてなんか夫婦みたい!って気になりましたね」(26歳/工場勤務)

貴重なデートの時間が確保できないことに、寂しさを感じた彼女。

そんな彼女におねだりされると、どんなお願いでもかなえてあげたくなるのかもしれません。

本当にお客さんなのか心配に

「仕事のお客さんだった年上の女性に気に入られてしまい、休日に彼女といるときにも連絡が来るようになってしまいました。『さっきから携帯ずっと鳴ってるけど、本当にお客さんなの?』と、さすがに不安になったみたいだった彼女。

僕を取られそうで不安に駆られている彼女の顔がなんとも言えずかわいくて(笑)彼女には悪いけど、僕は嬉しかったです」(27歳/銀行員)

予期せぬライバルの出現に不安に駆られる彼女を見ると、愛されていると改めて実感するのが男性なのかもしれません。

不安なときは本音を話してみて

不安に感じたときは、ノーリアクションを貫くよりも、素直に反応してみるのもアリなようです。

不満や不安ばかり口にするのは避けたいものの、ちょっとした心配を彼にぶつけてみるのは有効なのかもしれません。

ここぞというときに少しだけ嫉妬してみて、彼を喜ばせてみてください。

(愛カツ編集部)