気になる男性が落ち込んでいたら、なんとかして力になりたいと思うでしょう。

でも、そこで間違った励まし方をすると、逆効果になり、鬱陶しく思われてしまうこともあり得ます。

そこで今回は、落ち込む彼にしてはいけない「NGな励まし方」をご紹介します。

逆効果かも!落ち込む彼にしてはいけない「NGな励まし方」

詳細を聞き出そうとする

落ち込んでいる男性を見たら、「なにがあったの?」とか「どんなミスをしちゃったの?」なんて思わず細かく聞き出そうとしがち。

でも、やられた男性からすると、これほどイライラする行動はないでしょう。

心配しているからこそ、話を聞いて慰めたり励ましたりしようと思うのかもしれませんが、男性のプライドを傷つける行為にもなりかねません。

男性の方から相談されたり、話を打ち明けられたりするまでは、いろいろと詮索をするようなことはやめるべきですよ。

無理やりフォローを入れる

自分が落ち込んだり失敗したりしたときにフォローをしてくれようとする女性には、もちろん男性も好印象を持つもの。

ただ、無理にフォローをしようとしてくると、急に鬱陶しさやイラ立ちを感じるようにもなってしまうのです。

「ひとりにしておいてほしい」とか「そっとしておいてほしい」と考える男性も少なくないので、男性の状況や求めているものをちゃんと判断することが重要。

「フォローしてあげたい」という自分の気持ちばかりを優先させてしまうのは危険でもありますよ。

「がんばって」と言う

「がんばって」と言う

弱っているときに「がんばって」という言葉を投げかけられると、マイナスに響いてしまう危険性も秘めています。

励ますつもりで言っていても、「もっとがんばりなよ」と受け取られてしまったり、「もうがんばってるんだよ」とイラッとさせてしまうようなケースもあるのです。

また、あまりにもありふれたフレーズでもあるので、とりあえず上辺だけで励まされたような感じになったりもするかも。

一番言いやすい言葉でもあるからこそ、軽々しく言ってもいいのかは、しっかりと考えた方がいいでしょう。

アドバイスをする

男性が落ち込んでいるときに、最もやってはいけない励まし方がアドバイスをすること。

ただでさえプライドが傷ついているときなのに、そんなことをされたらプライドはもうズタズタになってしまうでしょう。

余計なお世話を焼かれたり、上から目線でダメ出しをされているような気分にもなり、怒りが湧き起こるかも。

「助けてあげよう」という思いからアドバイスをしようとするのかもしれませんが、求められてもいないのにいきなり意見をするのは、必ずしも男性のためになるとは限りませんよ。

励まし方は重要

男性が落ち込んでいるときの接し方は難しいですよね。

男性がどういう状態にあるのかをちゃんと見極めたうえで励ますようにしないと、イライラさせてしまう結果にもなりかねませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)