甘え上手な女性は、男性からモテる印象がありますよね。

ただ、挑戦してみたいと思っても、「やりすぎって思われないかな」と不安を抱くこともあるでしょう。

今回は、実際に甘えテクを使う小悪魔女性たちの体験談をヒントとしてご紹介します。

「これならマネできる」と思えるテクを探りましょう!

小悪魔なモテ女性から学ぶ♡「甘え上手」になるための3つのテクニック

頼み事は「一緒にする」前提

「男性にお願いするときには、『○○して』ってただお願いするだけだと効果は薄いですね!『○○してほしいんだけど、一緒にやってくれないかな?』

こうやってお願いすると同時に自分のやる気もアピールできるのでおすすめです。この方法だと、人任せ感がやわらいで男性もOKしやすくなるはず」(26歳女性/美容部員)

男性に頼ることは、「甘え上手」テクにおいては大切な要素でしょう。

そのなかでも大切になるのが、頼りつつ自分のやる気を相手に伝えることがポイントみたい。

もし男性が「それくらいならやっとくよ」と全て引き受けてくれたなら、好意を素直に受け止めて「ありがとう」と笑顔で伝え、印象アップを狙いましょう。

男性と一緒にやることになったら、共同作業の時間に交流を深めることもできるはず。

会話のなかで名前を呼ぶ

「『○○くんならお願いできるかな、って…』『ありがとう!○○くんのおかげで助かったよ』みたいに、会話のなかにあえて名前を入れるのは効果あると思う。

名前を呼ぶことで相手との距離も近く感じられますしね」(25歳女性/WEBデザイナー)

会話のなかに男性の名前を混ぜるテクも、効果を期待できるみたい!

名前を呼ばれた男性は、女性との親しさが増したように感じるようなので、お願いされても引き受けやすい気持ちになるんだとか。

男性にお願いするときはもちろん、感謝の気持ちを伝えるときにも活用できるテクニックでしょう。

ぜひ実践してみてください。

見つめるときは恥ずかしそうに…!

「相手の男性をがっつり見つめるのはなかなか勇気がいるけど、数秒見つめて恥ずかしそうに目をそらすのは挑戦しやすいんじゃないかな?

気になる男性相手に何度か試したけど、どの人にも効果大でした!男性にとって、女性の恥ずかしそうな様子って可愛いみたいですよ」(24歳女性/看護師)

数秒だけなら、見つめることにも挑戦しやすいはず!

ポイントは見つめた後に「恥ずかしそうに目をそらすこと」のようです。

男性になにかをお願いするとき、悩みを打ち明けて甘えたい気分のときなどに使うと、効果を期待できるはず。

思い切った大胆さは必要なし!

「甘え上手テク」を実践するのに、思い切った大胆さは必要ないようです。

紹介した体験談にあるように、小悪魔女性たちはほんのちょっとした工夫で見事成功しているみたい。

甘えるのが苦手だと感じている女性にこそ、実践しやすいテクニック。

ぜひ気になる彼に試してみてください。

(愛カツ編集部)