「涙は女性の武器」と聞いたことはありませんか。たしかに、女性の涙に弱い男性もいるでしょう。

ですがところかまわず泣くのは要注意。そんな女性に対して、面倒に感じたり呆れたりする男性もいるのです。

今回は「男性が正直『面倒くさ……』と感じる、女性の涙エピソード」を3つ厳選して紹介します。

男性が正直「面倒くさ…」と感じる、女性の涙エピソード3選

バレバレのウソ泣き

「涙も出ていないし明らかにウソ泣きだと分かったとき、本当に面倒ですよ。最初のうちは、まあかわいいかな?と受け流していましたが、何度もウソ泣きをされるとうんざりです。人間性まで疑ってしまいそうですよ」(29歳男性/銀行員)

涙は女の武器だ!と、泣きたくもないのに男性の前で泣くフリをした経験はありませんか。

涙が出ていなかったり表情が普通だったりすると、すぐにウソ泣きが見破られます。

何度もウソ泣きを繰り返していると男性もうんざりしてしまい、相手にしなくなるかもしれません。

公共の場で人目を気にせず号泣

「彼女とカフェに行ったときのこと。浮気の疑いがあったので問い詰めたら、急に泣きわめきだしたのには困惑しました。静かなカフェだったので周りの目も気になるし、なんだか彼女への気持ちも一気に冷めちゃって……」(28歳男性/アパレル販売員)

自分の気持ちを分かってほしいからと、公共の場で号泣するのは男性にとってかなりうんざりするシーンでしょう。

感情が高ぶったとしても、周囲の状況や男性の立場を考えて涙をぐっとこらえることも大事。最悪、男性の愛情まで失いかねません。

どうしても涙を抑えきれないときは、どこか2人きりになれる場所に行くなど気を配りましょう。

ケンカで感情的になったときの涙

ケンカで感情的になったときの涙

「以前付き合っていた彼女とは、お互い主張が強くてよくケンカしてました。どちらかと言えば自分の方が口がたつので、言い返せなくなるとすぐ泣き出す彼女。最初は仕方ないと自分が折れていましたが、ケンカのたびに泣かれるのはうんざりしましたよ」(27歳男性/広告代理店営業)

ケンカになると、問題点を冷静に話し合いで解決しようとする男性が多い一方、女性は言葉につまると感情的になり涙を流しやすいもの。

女性に泣かれると男性も困って何も言えなくなるので、話し合って解決したい男性には面倒と思われることが多いかもしれません。

一度だけならまだしも、ケンカのたびに泣くとなると「またか」と呆れてしまう男性もいます。

できるだけ冷静な気持ちを保つように意識しましょう。

話し合う姿勢が大事

ケンカのたびに感情的になって泣いたり、公共の場で人目を気にせず泣きわめいたりすると男性もうんざりします。

男性の前で「とにかく泣いてみる」という考えは、やめた方がいいでしょう。

泣くことではなく、きちんと話し合う姿勢を見せることが大事かもしれません。

(愛カツ編集部)