いつ誰に言うとしたって、自分の発言には気をつけたいものです。

とくに男性に対してなにかを話すのは、女性どうしでの会話とはまったく異なります。

あなたは何気なく喋っていることだとしても、話を聞いている男性が快くない気持ちになっている可能性もあるでしょう。

そこで今回は「男性がうんざりする女性の言動」を紹介します。

聞きたくない…!男性がうんざりする女性の言動4つ

「やりもしないこと」の相談

「ダイエットしたい」といって男性に「どうしたらいいと思う?」と話題をふる女性がいますがこれは危険です。

女性にとっては世間話のつもりで話しかけたつもりだと思いますが、男性は「相談」と捉えて、ダイエットできる方法を伝授しようとしてしまいます。

しかもその方法を実践せずに「やせない」と呟いている女性を見て、呆れてしまう男性というのはよくあるパターン。

最初はいいですが、それがつづくと「なにを言ってもダメな人」というレッテルを貼られてしまうので注意が必要です。

「男性はこうあるべき」と決めつける

「女性はこうあるべき」という決めつけるような発言をされると、女性も嫌ですよね。

それと同じで男性も「男のくせに……」だとか「男でしょ?」といった発言をされると、ついついため息をつきたくなります。

なかにはそういった発言をすることで男性が変わってくれると考える女性もいるようですが、最悪そのまま破局するカップルもいるようです。

もし男性に変わってほしいと思うなら、褒めて伸ばすことを心がけてみてください。

「私って〇〇だから」

「私って〇〇だから」

ネガティブな人と一緒にいるとついついため息をついてしまいたくなることってありませんか?

ポジティブな人の方が一緒にいて楽しい、落ち着くのはもちろん。それは男性も同じです。

とくに「私って〇〇だから……」というネガティブ発言は禁物。

これと似ていますが「私って思ったことを口に出しちゃう人だから」といって、自分のミスや間違いを正当化するような行為も、気持ちよく思わない男性は多いです。

たとえば「バカじゃないの?」と言って相手を傷つけたなら、「ごめんね」と当たり前のことを言ってあげてください。

「愛情表現」を過度に要求する

男性からの愛情表現を好む女性は多いでしょう。

「好き」と言わない男性よりも言ってくれる男性の方が、より愛や絆を感じられるものです。

だからといってその行為を強制されると、男性は負担に感じてしまいます。

言葉にしないと伝わらないこともありますが、求めすぎは要注意。とくに「言ってくれて当たり前」という意識は男性にも伝わるはず。

さみしさを彼で埋めようとしたとき、少なくとも「ありがとう」という言葉を忘れないようにしてあげてください。

バランスが大切

こうやって見てみると、友人関係だと当たり前のこととして気をつけていることが多かったのではないでしょうか。

ですが恋愛になると、その当たり前ができなくなってしまうことも多いのですね。

愛情表現などはその典型例ではないでしょうか。それがなくなってしまうと、今度は恋愛ではなくなってしまいますが……。

何事も、バランスが大切なのかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)