大好きだった片思いの彼に告白。したものの、残念ながらお付き合いには至らなかった。

このような経験をしたことがある人は、少なくないかもしれません。

大事なのは、事実をしっかりと受け止めること。そして、お互いが気まずい思いをすることなく、これまで通りに向き合うことでしょう。

そこで今回は「フラれた後の、上手な振る舞い方」を紹介します。

告白失敗…。男性にフラれた後の、上手な振る舞い方って?

自分に自信をなくさない

彼にはもしかして意中の人がいたのかもしれませんし、彼女がいたのかもしれません。

また男性としての自信がなくて、フるという行為に至った可能性もあります。

あなたはあくまでも、恋人同士という関係をお断りされただけなのです。

どんな事情があったとしても、あなたの人間性を否定された訳ではありません。

フラれた後は自暴自棄になりがちで「私なんかダメな人間なんだ」「女として見られてないんだ」と自分を追い込むケースがあります。

ですが告白する前の関係が良好であったならば、彼はあなたの人間性を嫌っているのでは決してないでしょう。

自分に自信をなくす必要はありません。

普段通りの態度で接する

どうしてもフラれたショックや恥ずかしさなどで、彼によそよそしい態度をとってしまいがちです。

人によって立ち直る時間はそれぞれですが、長引けば長引くほど彼との間に気まずい空気が流れるでしょう。

とくに、フラれた後も一緒に仕事をしなければならないなら、仕事にも支障が出てしまうかもしれません。

失恋を引きずるあまり、仕事も失うなどという二重の苦しみを負わないようにしましょう。

フラれた後に彼に会ったら、カラ元気でもいいので元気な自分をアピールしてください。

たとえば「フラれたのは残念だけど、いままで通り友達としてよろしく!」など、前向きな態度を相手に見せたいですね。

彼にしつこく近づかない

フラれた後も、変わらない態度で彼に接することは大切ですが、しつこく彼に近づくのは控えましょう。

いままでしていたアプローチ的な行為はやめ、あくまでも一人の同僚や友達として一定の距離を保ちたいですね。

お断りされたことを自分でも理解し、けじめという意味でも気持ちをうまく方向転換させるべきです。

時期がきたらリベンジ告白する

告白してふられても、やはり彼のことが好きで、リベンジを考えることもあるでしょう。

でも、フラれた後にすぐまた告白するのはオススメしません。

フラれた後は自分磨きをしながら、イイ女へと成長する期間にするといいはず。

そして自分に自信がつき、ちょうどいいと思える時期がきたらリベンジもありです。

改めて、あなたの気持ちを真摯に伝えましょう。

フラれても彼を責めないで

フラれた後は気持ちの整理をして、立ち直るまで相当な時間がかかるでしょう。

大好きな人だったなら、なおさらキズは深いものです。でも、元気のない態度で接するのは、彼をさらに悩ませることになります。

フラれはしたものの、それは彼が悪いのではありません。逆恨みせず、相手を思いやる気持ちを大切にしましょう。

そうすれば、恋人関係にはなれなくともいままで通りの関係でいっしょにいられるはずです。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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