気になる人ができると、自分のことも気になってもらいたいと考える女性がほとんどなのではありませんか。

アプローチをして距離を縮めたいのに、なかなか関係が進まらずやきもきすることもありそうです。

そんなとき、自分のアプローチの方法を考えるだけではなく、自分の行動や態度も振り返ってみるといいかもしれませんよ。

今回は「男性が付き合うのをためらう女性の特徴」を紹介します。

嫌いじゃないけど…。男性が付き合うのをためらう女性の特徴3つ

考え方がネガティブ

生活をしていれば誰だって落ち込むことはありますし、体調が優れないこともありますよね。

しかしいつも暗い、愛想がなくて怒っているように見える……といった様子では、周りから取っつきづらい印象を持たれてしまいます。

ほかにも気分のムラが激しかったり、情緒不安定だったりといったポイントも同様です。

異性の目を惹きつけるには、「この人と話してみたい、もっと知りたい」といった、前向きな感情が不可欠でしょう。

「この人、ちょっと大丈夫かな……?」と、心配されて始まる恋もあるでしょうが、たいていは接し方に困ってしまう場合がほとんど。

ネガティブ思考で自分を追い込むのはほどほどにして、前向きに自分の生活を楽しみたいですね。

自分に自信が持てない

いい男性をゲットするためには、自分にそれだけの魅力を備える必要があります。相手が好条件なら、なおさらでしょう。

少しでも女性として気になる自分にならなければ、相手を振り向かせることは難しそうです。

そういった意味で「どうせ自分はダメだしなあ……」と、常に自分を卑下してしまっている女性は、異性の魅力を感じてもらえないかもしれません。

恋愛というのは、自分にない魅力を持っているからこそ、相手のことが気になるものです。

それこそ自分を明るい気持ちにさせてくれたり、刺激を与えてくれる考え方や価値観を相手が持っていたりすると、「素敵だな」と感じることが多いはず。

おそらく変に卑下せずに自信を持っている男女ほど、魅力的に見えてモテるのかもしれません。

後ろ向きの自分を出すのではなく、前向きな自分を積極的に出して、異性の目に留まる女性になりましょう。

相手の気持ちに立っていない

相手の気持ちに立っていない

恋をするうえで欠かせないポイントが、いかに相手の気持ちに立って考えられるかです。

恋愛は相手がいることなので、自分一人が満足したところで関係はたちまち破たんしてしまいます。

それは、付き合う前でも同じでしょう。

見返りを求めず、相手が喜ぶことや楽しめることを考えられるなら、相手は少しずつあなたに興味を寄せるはず。

それこそ、相手の心の支えになることができれば、たちまち相手はあなたに夢中になるかもしれませんよ。

自分を振り返ってみて

相手に好きになってもらうためには、そのための努力が必要です。

彼から「嫌いじゃないんだけどなあ」と思ってもらえていたら、あと一歩かもしれません。

どうにも交際にいたらない……。そんな女性はこうしたポイントに心当たりがないか、自分を振り返ってみましょう。

(柚木深 つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)