大好きな人と付き合うことができたら、うれしい気持ちでいっぱいになりますよね。

自分のことを知ってもらいたい、いろいろなことを共有したい。このように考えて、たくさん話す人もいるでしょう。

しかしあなたが言ったことに対して、思わず男性がびっくりしていることがあるかもしれません。

付き合いたてならとくに、すぐに話さないほうがいいことを理解しておきましょう。

今回は「付き合ってすぐに話してはいけないこと」を紹介します。

男性がびっくりする?付き合ってすぐに話してはいけないこと4つ

1.結婚の話

付き合ってすぐ結婚の話をされると、男性はかなりびっくりするでしょう。

重たいと思われそうですし、「とんでもない女につかまった」という気持ちになるかもしれません。

結婚を前提としては分かるけれど、あからさまに出されるのとは違うというところです。

適齢期の女性と付き合うときは、どんな男性でも多少なりとも結婚を気にします。

「結婚という責任を取ることになるかもしれない」緊張感と、「適当な気持ちではいけない」気持ちが半々です。

分かっていることを女性のほうから、しかも交際直後に言われたらイヤになりますよね。

直後には言わない、言うとしたなら付き合うときというのを意識しましょう。

2.マイ恋愛ルール

「マイ恋愛ルール」とは、マイルールの恋愛版。

いままでの恋愛で培ってきたことや経験に基づき、あなたが決めたルールのことです。

たとえば「帰宅したら速攻で『帰ったよ』と連絡し合う」などが恋愛ルールの一種。

自分は慣れていて当然でも、彼にとっては初耳かもしれないので、すぐには提案しないようにしましょう。

お土産は食べ物だけ、デート中に「眠い」と言ってはいけない、お互い気づいたほうが先に相手の料理にソースやドレッシングをかけてあげる。

このように、マイ恋愛ルールはじつにさまざまでしょう。

妙なルールは変わり者と思われそうですし、「元カレとの延長上かな」とも思われ彼氏はいい気分にならないかもしれません。

ルールを押しつけないよう、気をつけていきましょう。

3.暗い過去

男性の期待を打ち砕く

彼を心から信用するあまり、いじめられた、悪い男に騙されたなどの暗い過去を洗いざらい話すのはやめます。

いくらできた彼でも、付き合ったばかりで暗い過去を受け止めることは荷が重すぎます。

4.さまざまな要望

マイ恋愛ルールに似ていますが、こちらはもう少し現実的。

「LINEはすぐに返してほしい」や「毎日愛してるって言い合おうね」のような要望です。

自分の言いたいことばかり口に出していてはよくありません。彼の言いたいことを聞くのも大切ですよ。

最初のうちは、お互いの考えをすり合わせていくべきでしょう。

自己主張するばかりだと、それに疲れた彼氏が「もうこの人と話すのはやめよう」と思うかもしれません。

付き合いたては気をつけて

これら4つの内容はいずれ話すかもしれませんが、すぐには不要かもしれません。

付き合いたてのうちは言わないでおくほうが、順調に関係を築いていけるでしょう。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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