付き合うまでは頻繁にやり取りをしていたのに、付き合った途端に連絡の頻度が減る。

こういう男性は、意外に少なくないかもしれません。

女性からすれば「もしかして飽きられちゃったのかな」「ほかに好きな人ができたんじゃ……」と思うことだってありますよね。

そんなときは、ぜひLINEを活用してみましょう。

今回は「彼氏を夢中にさせるLINEテクニック」を紹介します。

2人の仲を深める!彼氏を夢中にさせるLINEテクニック3つ

自分の話ばかりしない

好きな人ができると、つい構ってちゃんになってしまう女性は多いのでは。

彼に相手にしてもらえると「愛されている」と感じられますし、かわいがられることに嬉しさを感じますよね。

でもあまり構ってちゃんな態度がすぎると手間がかかるイメージが強くなり、彼はあなたとLINEをするのが億劫に感じてしまうかも……?

LINEのときは自分のことだけではなく、彼のことも考えてあげて。

仕事で疲れていないか、悩んでいることはないか。彼があなたを労わってくれるように、あなたも彼のことを気遣ってあげるのです。

そうすると彼も「じつは最近さ……」と自然と話すことができ、あなたとLINEをする楽しみが生まれるはず。

つい彼に甘えたり頼ったりする女性は、ちょっぴり意識してみてくださいね。

彼の恋人という自覚を持つ

女性だと彼から大事にされたい、愛されたい気持ちが強くあると思います。

でも恋人関係は、お互いに相手を支え合い、苦楽を共にし合うものですよね。

彼が仕事のことで落ち込んでいるなら、少しでも元気になってもらいたいと好きなものをご馳走してあげるとか。また、冗談を言って笑わしてあげるとか……。

こうした恋人の味方になってあげる意識に、男女差ってないはずです。

あなたの思いやりや温かい気持ちを彼もうれしく感じ、恋人としての仲も自然と深まっていくでしょう。

用件があったら自分から送る

用件があったら自分から送る

男性は女性に比べて、恋愛の熱量が低い人が少なくありません。

そのため彼女へのLINEは、すでに恋人として関係ができあがっているなら「わざわざ毎日連絡しなくても……」と、用事がなければおろそかになってしまうことも多いのです。

でも、彼女への愛情が薄れたわけではないので、そこは安心して。

「なにかあればいくらでも送って!」という男性は多く、あなたが困ったことがあれば真っ先に相談に乗ってくれるでしょう。

ですので用件があれば、積極的に自分から送る姿勢が大事です。

たとえば、「今日仕事で怒られちゃって、すごいへこんでる……」「あの案件のことで悩んでいるんだけど、どうすればいいかな?」など。

用件を通じて2人の仲が深まることもあるでしょうし、お互いのことがもっと知れるきっかけになるはずですよ。

恋愛を前向きに楽しんで

相手とやり取りするためにLINEを使う人は多いですが、意識を持って連絡を取り合うのと取り合わないのとでは大違いです。

LINEを2人の仲を深めるツールとして、ぜひ有効に活用して、恋愛を前向きに楽しみましょう!

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

【実際のエピソード】つい返信したくなったLINEって?