仲が良かったはずのカップルが、あるキッカケで泥沼化して、結果的に破局……。

せっかく好き同士でお付き合いしていたのに、ちょっとしたことで別れてしまうのはもったいないですよね。

できることなら、ずっとラブラブでいたいもの。

そこで今回は、カップルが「不仲」になるきっかけをご紹介します。

超ラブラブだったのに……カップルが「不仲」になるきっかけ3選

1.家族や友達を悪く言った

恋人の親や友達の悪口を言ってしまうのは絶対にタブー。

たとえ、本人が愚痴として親や友達の話をしていたとしても、過度に同意しすぎるのはNG。

もし愚痴を聞かされたとしても、「そうなんだね」「それはちょっと悲しくなっちゃうね」など、あなたの意見よりも恋人の気持ちに寄り添った返答をしてあげるのがオススメ。

自分は良くても人に親や友だちの悪口を言われるのはイヤだと感じる人は、意外と多いものです。

「あなたの友達って……」なんて言ってしまった日には、「は?お前になにがわかるの?」なんて思われかねませんよ。

2.嘘がバレた

嘘というのは、あなたの信頼を一瞬で崩してしまうとても怖い行為。

あなたも、相手の嘘に気付いてしまったときには、相手を信用することができなくなってしまいますよね。

相手を喜ばせる嘘というのもありますが、都合の悪いことを隠すような自分のことだけ考えている嘘は絶対にやめましょう。

1度信頼を失ってしまうと取り戻すのは大変。

嘘をつかれたという事実は、いつまで経っても頭から離れていかないものです。

とくに、異性関係の嘘は最悪!

一度ついてしまった嘘は取り消すことは不可能なため、それがバレてしまった時点で破局してしまうことは容易に想像ができますよね。

3.趣味を貶された

3.趣味を貶された

相手の趣味に対して「そんなこと」や「また〇〇?」など、口を出すようなこともしないほうが無難。

本人がその趣味に対してどれだけ本気で取り組んでいるのかにも度合いは違ってきますが、誰でも自分の好きなことを否定されるのはおもしろくありませんよね。

あなたとのデートをキャンセルしてまで趣味に明け暮れられるのは困りますが、本人のストレス解消や息抜きになっているのであれば、多少趣味にのめり込んでいても温かく見守ってあげましょう。

もし可能であれば、あなた自身が相手の趣味に興味を持ってみるというのも良いですね。

「そんなにおもしろいなら一緒にやってみようかな~」と申し出ることで、本人も嬉しく感じてくれるかもしれません。

しかし、相手の趣味繋がりの輪にまで入ろうとするのは遠慮しておきましょうね。

恋人とも友だちとも違う繋がりを大切にしているという人は多いです。

「一緒に来る?」とお誘いが来れば別ですが、そういうわけではないのならあなたはあなたで新しい輪を見つけ、お互いに情報を交換し合うのが良いかもしれませんね。

相手の立場で考えて

基本的に、相手の立場に立って物事を考えられれば避けられることばかりですよね。

お付き合いしている相手との仲を壊したくないと思うのであれば、上記のことに気を付けておくのが良いでしょう。

せっかくご縁があって一緒に過ごしている相手のことは、出来る限り大切に考えていきたいものです。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)