好きな人ができたら、たくさんコミュニケーションをとりたいと思いますよね。

相手が話しかけやすいタイプなら恋も進展しやすいものですが、いわゆる奥手と言われる男性の場合なら、どういうふうに接近すればよいのでしょうか?

そこで今回は、そんな奥手な男性を上手に喜ばせるコツをご紹介します。

気が付けば、彼はあなたのとりこになっているかもしれませんよ!

好感度アップ間違いなし♡「奥手な男性」にさりげなく近づくコツ

ひとつの話題に時間をかける

奥手な男性と会話をするときは、ひとつの話題に時間をかけることを意識してみましょう。

奥手な男性は、本心を素直に伝えるのが苦手な傾向があるため、話をコロコロ変えられるとタジタジしてしまうかもしれません。

好きなものについて話すときも、「なんで好きなの?」「ほかにはどんなものが好き?」「好きになったきっかけは?」などの質問攻めはNG。

相手から聞きたいことを一気に聞くのではなく、「また○○のこと話そうね」と話題を数回に分けることで、「話しやすい子だな」と感じてもらいやすいでしょう。

思ったことは自分から伝える

奥手な男性に質問するときは、「私は○○だと思うんだけど、○○くんはどう?」と、自分が思ったことを最初に伝える方法がおすすめです。

相手に質問することは、相手の心を知る良い方法とも言えますが、奥手な男性は本心を隠してしまいがち。

その場の雰囲気や、相手の気分を悪くさせることを極力避けたいのかもしれません。

自分の意見を最初に伝えることで、相手も意見を言いやすくなります。

くだけた雰囲気で冗談などを織り交ぜれば、リラックスしてもらえるでしょう。

好意はLINEでもう一度

好意はLINEでもう一度

奥手な男性の心をつかみたいなら、好意は2回伝えるのがおすすめです!

「~してくれるのが嬉しい!」「また今度一緒に行こうね!」など、1度目の好意は直接会話のなかで伝えてみてください。

帰宅後のLINEなどで、もう1度「~してくれたの嬉しかったよ」「今度がホントに楽しみ!」などと伝えましょう。

1度目の好意に対しては、「社交辞令なのかな……?」と不安に思ったとしても、LINEでもう1度伝えられると、奥手な男性も安心して受け止めることができるはず。

「~だから」でお誘いする

奥手な男性をお誘いするときは、理由や根拠を示してからお誘いすると、OKがもらいやすいです。

たとえば、座敷がある和食料理店に誘うなら「落ち着いた雰囲気のお店が好きだから」と言ってみる、居酒屋なら「気軽で楽しい雰囲気で飲みたいから」と誘うなど。

根拠や理由もなくとつぜん誘うと、奥手な男性は「なぜ自分が?どうして突然?」と戸惑ってしまい、お誘いを断ってしまうかもしれません。

「~が好きだから」という理由や根拠があれば、奥手な男性も安心できるでしょう。

「ちょっと聞いてもらいたい話があるから」など、彼を選んだ理由もあれば、なおOKがもらいやすいはずです!

会っていない時間も利用しよう!

コミュニケーションをとるのは大切なこと。

でも、あまりにも意気込んで話そうとすると、奥手な男性にプレッシャーを感じさせてしまうかもしれません。

さりげなく彼に近づくためにも、じっくり丁寧に攻め、ちょっとした一言や仕草で印象付けられるような戦略を試してみましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)