女性がなんとなくポロっと口にしたひと言によって、実は男性は傷ついていることもあるもの。

最悪の場合、気になる男性に「俺には興味ないんだな」なんて思わせてしまっていることもあるかもしれません。

そこで今回は「俺は恋愛対象外なんだな」と誤解されてしまうひと言を紹介します。

このひと言はNG!男性に「恋愛対象外なんだな」と誤解されるフレーズ4つ

「イケメンがいたら紹介してよ」

なんとなく会話の流れの中で「イケメンがいたら紹介してよ」なんて冗談っぽく言うこともあるかもしれません。

実はそう言われると男性は「自分は恋愛対象外である」ということを強く感じるものです。

「合コンでも開いてよ」といったひと言も同様の印象を与えてしまうので、気になる男性に対しては冗談でも言うべきではないです。

「イケメン好き」というイメージも男性からは引かれやすいので、あまり言い回らない方がいいでしょう。

「お兄ちゃんみたい」

「お兄ちゃんみたい」というひと言は、それだけ親近感を持っていて、信頼もしているという意味合いで発しているかもしれません。

でも、男性からすると、家族に例えられた時点で「男としては見られていないんだな」と感じるもの。

「お父さんみたい」とか「弟みたい」というのは、さらに男性は受けるダメージが大きくなる言葉でしょう。

「お兄ちゃんみたい」ではなく「頼りになります」とか「心強いです」という言い方にするだけで、男性のあなたへの好感度は格段にアップしますよ。

「○○も誘う?」

「○○も誘う?」

気になる男性から食事などに誘ってもらえたら、とてもうれしい反面、かなり緊張もするでしょう。

「○○も誘う?」なんて、つい他の誰かも呼ぼうとしてしまったりすることもあるかもしれません。

でも、そんなことをされたら「俺と2人きりは嫌なんだな」と男性はかなりのショックを受けるはず。

せっかくのデートのチャンスを自ら潰すようなことをしたら、うまくいく恋もうまくいかなくなるだけなので、恥ずかしくてもなんとか勇気を出してみましょう。

「忙しいから無理かな」

男性は女性を誘うときには「断られないかな?」と内心ビクビクしながら声をかけているもの。

だからこそ、どうしても行けなくて断るしかないときには、細心の注意が必要になってくるのです。

「忙しいから無理かな」などと素っ気なく言ったりしたら、男性はもう二度と誘う勇気も出ないことでしょう。

「本当にごめんね」と行きたいのに行けない感を出すことと、できれば埋め合わせの約束もするようにすれば、おかしな誤解を生むことはありませんよ。

言葉選びには気を付けよう

何気ないひと言でも、受け取り方によってはとんでもない誤解を生んでしまう可能性もあります。

だからこそ、とくに好きな男性に対しては、不用意な発言に気をつけるようにしましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)