浮気をされたら、誰でも動揺するもの。

でも、そこで感情にまかせてヘタな行動を起こすのはやめましょう。

もし彼との関係を修復させたいのであれば、落ち着いて、彼の浮気と正面から向き合うことが大切です。

そこで今回は、やり直したあと二度と浮気されないために、「浮気されたときにやるべきこと」をご紹介します。

二度と傷つかないために…彼が浮気したときにやるべきこと

保留の時間をつくる

浮気がバレても、彼女に素直に謝罪して、関係の修復を試みる男性も多いはず。

そんなときは、カフェなど、ふたりきりにならない場所で会い、彼の言い訳をひと通り聞いたあと、「もう少し心気持ちの整理がつくまで時間をくれませんか?」と冷静に言い渡しましょう。

ここで軽くヨリをもどしてしまったら、浮気の事実をそのままスルーして、再び浮気される可能性もあります。

二度と浮気させないためには、時間を置いて彼に反省させることが大切です。

思いっきり悲しむ姿を見せる

交際の長さにかかわらず、浮気する男性には「1回くらいは大丈夫」「バレても許してくれる」という甘い考えがあるもの。

浮気してもバレないと、彼女をみくびっている男性には、ひどく悲しむ姿を見せるのが有効的でしょう。

彼に泣いてすがったり、うらみをぶつけたりせず、しばらく彼を遠ざけ、傷ついた姿を見せるのです。

「別れる決意をしたらしい」と共通の友人を通して彼の耳に入れたり、彼に「フラれるかもしれない」という危機感を与えて、愛してくれた女性を深く傷つけてしまったことを反省させましょう

浮気か本気かをハッキリさせる

浮気相手とは遊びなのか、本気なのか、最終的にどうなったのかを確認する必要があります。

そこで彼が、浮気相手とは本気ではなかった、関係はもう終わったと打ち明けても、「もうしないでね。信じるから」とすぐに浮気したことを受け入れないようにしましょう。

ことの重大さを彼にわかってもらうためにも、「やり直したいのであれば、前より真剣な交際を続けられるかどうか考えて結論を出して」と、彼に責任を持たせるのです。

浮気を許すことで、いままで以上の関係を約束してもらいましょう。

浮気された自分を見つめなおす

付き合い始めた頃と何も変わらない女性なら、彼は浮気をしなかったはず。

交際がスタートした頃とくらべて、自分にも変わってしまったことはないかを振り返ってみましょう。

彼の好意に対して感謝の気持ちを忘れていたり、言葉使いや態度が雑になっていたり……心当たりはありませんか?

「浮気された自分」を見つめ直すことも、前に進むための重要な要素です。

やり直しの思い出をつくる

彼の浮気を許したら、「共同作業」で思い出づくりをするといいかもしれません。

旅行に行く、コンサートに行く、ペアリングをつくる……なんでもいいので、ふたりで恋愛を再スタートするためのきっかけが必要です。

表向きは関係の修復ですが、新しい思い出は、二度と浮気しないと誓った彼への戒めにもなるでしょう。

二度と傷つかないために…

浮気がバレてもまったく連絡をしてこない、あるいは「君の気持ちを尊重する」などと余裕ぶっているような男なら、きっぱりと別れたほうが賢明です。

そんな彼には、ふたりで撮った写真や彼がくれたプレゼントを箱に入れ「これは、あなたが処分してください」と送りつけてやるといいかもしれません。

もし「やり直したい」と言ってきたら、信頼回復にはなにが必要かを彼に真剣に考えさせたうえで、もう一度冷静に向き合ってみましょう。

(愛カツ編集部)