みなさんはデートのときに、相手の男性が急に不機嫌になってしまったという経験はありますか?

実は男性は傷つきやすい生き物。

もしかしたら、あなたがよかれと思って発した、なにげない一言で傷つけてしまっていたのかもしれません。

では、男性はどんな一言で傷つくのでしょうか?

今回は、男性が実は触れてほしくないと思っていることについて、3つご紹介します。

気づいても言わないで!男性が「本当はつっこんでほしくない」3つのこと

仕事の失敗や悩んでいること

「仕事のことで悩んでいるとき、表向きにはそんな雰囲気を出さないようにしているつもりだったんだけど、無意識に出ちゃっていたみたいで。

当時の彼女に『どうしたの?』『何があったの?』『話聞くよ』ってすごくしつこく聞かれて……話したいときには自分から話すからほっといてって思った」(29歳男性/消防士)

「仕事の失敗って、カッコ悪いから彼女や好きな人には絶対知られたくない。
社内にいると耳に入ることもあるけど、そういうのは察してスルーしてくれるといいな」(28歳男性/総合商社)

「弱みを見せたくない」と思っている男性は多いもの。

彼の様子がいつもと違っても、彼にしつこく聞くのは控え、彼が自分から話してくれるのを待ちましょう。

過去の恋愛事情

「実は今まで付き合ったことがなくて、彼女いない歴=年齢なんです。
でもモテない男って思われたくて、なるべく女性とは過去の恋愛の話をしないようにしているんだけど……

いい感じの関係になると『元カノは何人?』とか聞いてくる子って多い。
ごまかそうとするとしつこく聞いてくるし……触れられたくないこっちの気持ちもわかってほしい」(25歳男性/銀行員)

恋愛経験が少ないことが女性にバレると、失望されたりカッコ悪いと思われたりするんじゃないかと思う男性が多いようです。

好きな人の元カノについて気になる気持ちもわかります。

ですが、ごまかされたりあまり答えてくれなかったりするときには、しつこく聞かないほうがいいでしょう。

運動や運転など苦手な分野

運動や運転など苦手な分野

「昔から運動が苦手で、運動神経が悪いのがコンプレックス。
社会人になると女性の前でスポーツすることもあんまりないけど、バレたら恥ずかしいから、気づいてもネタにしてほしくないかな」(30歳男性/理学療法士)

「運転は得意じゃない。助手席からやたら口出しされるのも苦手。
できるだけ喜んでもらいたくてレンタカー借りてることもあるから、その努力を買ってほしい……」(27歳男性/IT関係)

誰にでもコンプレックスや苦手なことはあるはず。

自らそれをネタにしている場合はいいですが、そうでない場合は相手のプライドを傷つけないよう、見て見ぬふりをしてあげましょう。

ときには察してあげることも大事

男性は、意外と繊細な生き物。女性の前では強がったり、頼ったりされたいと思っているのです。

質問したときに、ごまかされたりきちんと答えてくれなかったりしたときには、その話題にはあまり触れてほしくないのかも……。

彼の触れられたくない部分をすぐに察してあげられる、大人な女性になりたいですね。

(愛カツ編集部)