初デートは、誰でも緊張するものでしょう。

「会話を盛り上げなきゃいけない」というプレッシャーもあるはずです。

なるべく自然に、笑いあえるような話題を出したいですよね。

今回は、初デートで会話に困ったときに、自然と盛り上がる話題をご紹介します。

何を話せばいい?初デートで会話に困ったら…自然と盛り上がる4つの話題

笑える失敗談

人生、成功もあれば失敗もあるはず。

失敗をするからこそわかったこともたくさんあるでしょう。

男性は「聞いてタメになる話」を好む傾向にあるようで、失敗から学んだという話題なら大歓迎みたい。

せっかくなので、過去の失敗を彼に聞いてもらい、笑い話にもしちゃいましょう。

「期待して買ってみたけど、思っていたのと違った!」という話や、「〇〇だと思い込んでいたら違って、大恥をかいた」など。

いまだからこそネタにできる話がいいでしょう。

ただし、直近の話で自虐をしすぎると、イタく見えてしまうので注意してくださいね。

子供の頃の話

子どもの頃は想像力豊かで、いま考えると、なぜ怖かったのかわからなかったものって意外とあるはずです。

大人の理屈では説明できないような、子どもの頃に怖かったものの話はなどは、意外と「なんで~?」と盛り上がるようです。

怖かったものの話だけでなく、怖かったがために取ってしまった行動や、言ってしまったことなど……。

当時のことを思い出しながら話してみましょう。

相手はあなたの過去と新しい一面を知れるようで、新鮮な気持ちになれるみたいです。

衝撃を受けた食べ物の話

食べ物の話はありふれていますが、びっくりするくらい衝撃的な味だったものもあるでしょう。

すごくおいしいものでもいいですし、すごくマズかったものの話でもOKです。

好奇心で買った〇〇味の商品や、自分で初めてつくってみた料理、食べあわせで微妙だったものなど。

マズかったものの話でも、嫌だった思い出としてではなく「普通○○味ってありえないですよね!」などとツッコミを入れてみましょう。

何事も笑い話に変えて、楽しく会話に取り入れてみると、盛り上がるはずです。

仕事中のハプニング話

仕事中に「まさかこんなことが起きるなんて!」というびっくりハプニングの経験もあるはずです。

いまの職場でも、以前働いていた職場の出来事でもOK。

驚きと笑いが提供できれば、楽しく会話ができるでしょう。

ポイントは、ただのグチにならないことと、少し話を盛って展開することです。

接客業なら、変わったお客さんの話や、トラブルメーカーの同僚の話などもいいかもしれませんね。

エピソードをただ日記のように淡々と話すよりも、話に登場する人物の気持ちや反応を、詳しめに紹介するのが面白く話すコツみたい。

ハプニングが起こった現場に、彼も居合わせたような感覚になるように話してあげましょう。

ただし、誰かの話をするときは相手を悪役に仕立て上げるような話し方はNGですよ!

楽しく話すことが大事!

自然な会話のコツは、飾らず、はりきらず、かつテンション高めに話すこと。

会話全体の上手さだとか、話題そのものの質を気にする必要はないでしょう。

どれだけ自分の感じたことを伝えられるかが重要になるみたい。

共感をベースに、マンガの次のページをめくりたくなるような話を展開させてみてください。

きっと「一緒にいるのが楽しい」と感じてもらえるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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