交際はゴールではなく、結婚に至るまでのスタートだと考えている人がいるかもしれません。

実際に結婚願望を抱いている女性も多いでしょうし、彼氏と過ごすなかで「この人と結婚したい」と感じる場面もありそうなもの。

では一方で男性が付き合っている彼女との結婚を意識する瞬間とは、どういうときなのでしょうか。

今回は「男性が『この子と結婚したいな』と感じる女性になるには?」を紹介します。

男性が「この子と結婚したいな」と感じる女性になるには?

子どもに優しくする

結婚の先には、子どもがいる賑やかな家庭を想像する男性は多いでしょう。

女性が子どもに優しく接している姿は、遠くない将来に子どもが生まれたときの円満な家庭を連想させます。

きちんとライフプランを立てて将来を見据えている男性は、「よき妻」というだけでなく「よき母」という観点からも女性を見ています。

行き当たりばったりのお付き合いではなく、結婚を意識して女性と付き合う男性は母性のしっかり備わった女性を求めているのです。

そしてなにより、自分との子どもを愛して育ててくれる女性を望んでいるでしょう。

手料理を振る舞う

古典的というか典型ではありますが、やはり大きなポイントになっているのが料理。

彼の胃袋をしっかり掴んで離さない手料理は、結婚の決め手となる重要ポイントのようです。

食事は毎日のことだし、できれば美味しい料理をいっしょに食べたい、おふくろの味を感じたいと思っています。

それに子どもが生まれたら、やっぱり母親の美味しい手料理で育ててもらいたいと思うもの。

たとえ料理の苦手な女性でも自分なりにレシピや料理本を研究しながら徐々に上手になる姿を見て、彼は結婚を意識するはずですよ。

自分の健康管理をする

運動を日課に取り入れていたり食材にこだわっていたり、自分の健康を考えてしっかり管理ができている女性なら、結婚後の家族の健康管理を任せられますよね。

残業や出張の多い不規則な職業に就いている男性は、こうした女性からの健康フォローを期待しているはず。

だらしなくて不健康な人とずっといっしょにいたいと思うでしょうか?

妻となり母となる女性には、健やかさが必須だと言えます。

彼氏に安らぎを与える

彼氏に安らぎを与える

ふとしたときに心の安定を満たしてくれるような存在だと実感したときに、男性は女性に一生の安らぎを求めるでしょう。

たとえば膝枕をしてあげたり彼の話を聞いてあげたりするだけでも、彼はあなたに安らぎを感じるはず。

「いっしょにいる時間はいつも穏やかだなあ」と彼が感じてくれればベストです。

長い人生のなか苦難にさしかかったときに、安心感をもたらしてくれるよきパートナーだと認めてもらえるよう心がけたいですね。

正しい金銭感覚を養う

女性の金銭感覚がしっかりしていないと、家庭を持ったときの家計が心配です。

浪費ぐせがあったり贅沢思考だったりする女性と結婚したら、一所懸命働いて得た給与はあっと言う間に使い果たされ、家計は火の車……なんていう状態に陥るのではないかと不安になります。

現実問題、結婚後は教育資金や老後資金の確保も必要になるでしょう。

男女関係なく常識的な金銭感覚や経済観念を持つ人でないと、結婚相手として意識してもらえないかもしれませんよ。

結婚を決意させて

付き合い始めの恋愛期間は、ドキドキや楽しさだけで幸せを感じるものですよね。

相手のどんなダメなところも、恋は盲目状態で盛り上がることができます。

でも、結婚となれば話は別。いっしょに家庭を守っていくためには、いろいろなことをシビアな目で見なくてはなりません。

それらを踏まえると女性がかもし出す安らぎやしっかりとした金銭感覚などが、結婚を決意させる大きなポイントになると言えるでしょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)