好きな人の本命になれず、「2番目」に甘んじてしまう女性は少なくありません。

もちろん、愛すべき人を愛しきれない男性に問題があることは大前提です。ただ、こうなってしまうのは、女性にも問題があるのかもしれません。

でも、「この子なら2番目でも大丈夫」と思われてしまう原因がわかれば、ツラい立場から脱することができるはず。

そこで今回は、「本命になれない」女性の特徴についてご紹介します。

いつも2番目…本命になれない女性がやりがちな言動

遊ばれた過去を語る

浮気相手になったり、遊ばれた経験談などを恥ずかしげもなく話している姿を見せると、「この子は本命にしなくてもいいや」と思われてしまうかもしれません。

一度でもそういう経験があるのであれば、もしかしたらまた同じことができるのではないかという考えにもなりやすいのです。

お酒の席などで、恋愛での失敗談を語ったりすることもあるかもしれません。

でも、そこに気になる男性がいるのであれば、遊ばれた経験談に関しては語らない方がいいでしょう。

押しに弱い

強引な誘いを断れず、押しに弱い女性は「2番目の女」にされやすいもの。

やんわりと相手を拒否する姿勢を見せていても、「押せば何とかなる」という思いが男性の中に芽生えてしまうのです。

嫌なものは嫌だとはっきりと断ったり、自分の意見をちゃんと主張する姿勢も見せないと、いつまでたっても都合よく扱われてしまいますよ。

好きアピールをしすぎる

好きな男性に好意を隠したままだと、思いも気づいてもらえず、一向に距離も縮まらないままかもしれません。

とはいえ、あまりも「好きアピール」をしすぎてしまうと、「あの子は俺にベタ惚れだから何しても大丈夫」と、いいように利用されてしまう危険性もあります。

好意をチラつかせることも必要ですが、相手に追わせる余裕も残しておいたほうが、男性は夢中になりやすいものですよ。

いつでも会える

いつ、どんなときに誘っても必ずきてくれる女性は、「都合のいい女」にされてしまう可能性も高いです。

男性にとって、「自分の誘いは断らない」という認識になるので、わざわざ本命にしなくてもいいと思われてしまうのです。

気になる男性から誘われたら、うれしくてすぐにでも駆けつけたくなるでしょう。

でも、夜中の急な呼び出しに応じたり、自分の予定をキャンセルしてまで会いに行ってしまうと、遊びの関係から先に進むことは難しいかもしれません。

相手のことが本気で好きなら…

「2番目の女」にされてしまいやすい女性は、どこかつけ入られる隙があったりもするもの。

そこを改善しない限りは、なかなか本命にはなれないかもしれません。

好きな男性から本気で向き合ってもらうために、自分のことをもっと大切にしましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)